業(カルマ)を適切に管理することで人は本当に豊かになれるのか~じゃあ実験してみよう!


 

再度実験開始!

 

 

人生の岐路

 

【『受け入れる』と『変化が起こる』は本当だった!】で書きましたように、わたしは『受け入れる』と本当に変化が起きるのかという人生を賭けた大実験をしていました。

そして本当に『受け入れる』と変化が起きたので、どうやらこれは本当だということを皆様にお知らせすることができたのでした。

 

しかし、乗りこえなくてはならない目標だった二人の敵役(かたきやく)がいなくなってしまうと、人生の目標を見失ってしまい無気力になってしまいがちになってしまったのです。

 

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そういう意味でわたしは人生の岐路に立っていました。

今の仕事を続けてきたのも「逃げても、この人生の課題をクリアしないかぎり、また同じような状況におちいる」ということがわかっていたからで、課題をクリアしてしまうと、今の仕事を続けるかどうかも迷うようになっていたのでした。

 

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しかし、今の仕事をやめて、新しく仕事を探すというのも、今の年齢では厳しいし、親にも無用な心配をかけてしまうし・・・。

しかし今の仕事を続ける意味を見失ってしまったら、やる気がまったくなくなってしまって、それもまた辛いな~と思っていたのです。




そういえばいい話を聞いていたんだった!

 

そう思っていたところ、ふと11月の瞑想実践会でスマナサーラ長老が法話の中で言われていたことを思い出したのです。

 

「業を適切に管理することが、結局豊かになる一番の近道なんです。」

 

これはどういう話かと言いますと、スマナサーラ長老によりますと

「日本に生まれたということは、それだけでもかなり善い業があったから日本に生まれることができたのですが、それでも全員が豊かというわけではない。そういう人はやはり豊かになる業が弱いのです。

そして本当は豊かになるには、がむしゃらに働くよりは瞑想実践などを一生懸命して善い業を積むほうが早く豊かになれるんですね。

実は業を適切に管理することこそ豊かになる一番の近道なのです。」

ということでした。

 

( ゚д゚) な、なんですと!本当ですか?それは?

 

普段、スマナサーラ長老はそういった私たちの【欲】の煩悩を刺激するような話はされません。

今回はたまたま話の流れでそのようなことを話されたのですが、もちろん私の欲の煩悩は思いきり刺激をされて、その話は心に深く刻まれたのでした( ^ω^ )

 

仏教では、今生で善い行い、特に瞑想実践やお布施などをすると来世で天界へ転生したり、人間界に転生したときには美しい容姿でしかもお金持ちになったりするそうです。

(※私が勝手に思っているだけですが、キアヌ・リーブスなんかがそのいい例なんだろうな~と思います。)

 

 

しかしですね、来世で人間界へ転生してそんないい思いをしたとしても、今生のわたしがそれを覚えていないのなら他人事と同じなわけでして、いまいち説得力に欠けるな~と思っていたものでした。

 

正直、来世の自分にまったく興味ないですし。

興味があるのは今生の自分のことだけです。

もちろん死後天界に往けたらラッキーですけどね(-ω-`*)

 

しかし、スマナサーラ長老の話しを聞いて、やっとわかった気がしました。

 

おそらく善い行いをして善い業を積むと、今生でいい結果をだすのは可能なのです。

 

しかし、それを言ってしまうと、みな【欲】の煩悩を刺激されまくってしまい、いい結果を出すのが難しくなってしまうから、おそらく来世での話しかしないのだろうと思います。

 

瞑想やお布施は、あくまで心を清らかにすることが目的なのに「そういうことをしたら、どんどんいいこと(=お金)が起きますよ」と言ったら、まったく心が清らかにならないからです(^◇^;)

 

善い行いをすると善い結果がでるというのは真理です。

悪い行いをすると悪い結果が出るというのも真理です。

 

しかし、せっかく善い行いをしても【欲】の煩悩で悪業も一緒に積んでしまうと、なかなか善い結果を出すことが難しくなるのは分かる気がします。

ましてや俗世間の中で、怒りや欲の煩悩を刺激されまくり、もまれまくっている私達ならなおさらです。




新たな目標を見つける

 

しかし、やはり目の前にニンジンをぶらさげられたほうがやる気になります。

 

ちょろと仲間たち参照

 

「心を清らかにするために一生懸命、瞑想実践をしましょう」と言われるよりは、「心を清らかにするために、一生懸命瞑想実践をすれば、結果として良いことがどんどん起きるようになります。」と言われた方が、俄然やる気になります。

 

はい、わたくし、まったく悟っていないので、めちゃくちゃ【欲】の煩悩が強いです(^◇^;)

 

しかし、たとえ【欲】の煩悩が絡んでいたとしても、良い結果を出すことは可能かもしれません。

 

そこで、わたくし実験をすることにいたしました。

 

名づけて

『欲の煩悩に刺激されてやるとしても、善い行いをすれば善い結果は得られるのか?』大作戦

です。

 

この実験で、もしいい結果が出て、みなさまにお伝えすることができれば、みなさまも俄然、善い行いをする気が出てこられることでしょう!

そのためにもポンタ丸がんばります( ゚▽゚)/

 

しかし、実験である以上、やはり何かしらのルールを決めておく必要があります。

それで以下のようなことをしてみたいと思います。

 

1.朝と夜、慈悲の瞑想をする(10分~15分程度)

2.休みの日はヴィパッサナー瞑想を1時間以上するようにする

3.日々の生活の中で妄想を極力しないように努力し、サティ(気づき)を入れるか、慈悲の瞑想をするようにする

4.お布施もできる範囲でするようにする

※サティとは→ウィキペディア参照

 

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本当はヴィパッサナー瞑想は毎日する方がいいのですが、なかなか時間がとれないので、毎日の行動にサティを入れていくようにします。

 

期間は、わたしの経験からたいてい3ヶ月でなんらかの変化がみられるので、まずは3ヶ月を目安にやりたいと思います。

3ヶ月目・6か月目でどのような変化が起きたかを、みなさまにお知らせします。

例え変化がなくてもお知らせします。

 

2018年2月1日から始めたので5月1日に、第一回報告をして、8月1日に第二回報告をしたいと思います。

 

どんな結果が現れるのかワクワクしますね!

みなさまにいい結果をお知らせできたらいいなあと思います。

 

みなさまが幸せでありますように( ゚▽゚)/

 

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