慈悲の瞑想(省略バージョン)改訂版


慈悲の瞑想(省略バージョン)が少し変わりました

 

先日、誓教寺主催で山口県岩国市にある由宇青少年自然の家(ふれあいパーク)で瞑想実践会が行われましたが、そのときお経の後にする【慈悲の瞑想(省略バージョン)】が少し変更されていたので載せておきます。




 

変更前は『人々』というくくりだったのが、変更後は『生命』というさらに大きなくくりになっています。

 

人だけではなく、他の次元のすべての生命(天界、阿修羅界、餓鬼界、畜生界、地獄界を含む)の幸せを念じることで、更に『慈悲喜捨の心』を育てましょうということなのだと思います。

 

慈悲の瞑想をする上での注意点なんかは変更前の【慈悲の瞑想(省略バージョン)】に載せているので、読まれてない方はこちらもお読みになってください。

比較することで、どこが変わっているかもわかってよいと思います。

 

慈悲の瞑想(省略バージョン)改訂版

 

私が幸せでありますように
私の悩み苦しみがなくなりますように
私の願いごとが叶えられますように
私に悟りの光が現れますように

私が幸せでありますように
私が幸せでありますように
私が幸せでありますように

 

私の親しい生命が幸せでありますように
私の親しい生命の悩み苦しみがなくなりますように
私の親しい生命の願いごとが叶えられますように
私の親しい生命に悟りの光が現れますように

私の親しい生命が幸せでありますように
私の親しい生命が幸せでありますように
私の親しい生命が幸せでありますように

 

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように
生きとし生けるものの願いごとが叶えられますように
生きとし生けるものに悟りの光が現れますように

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものが幸せでありますように

 

私の嫌いな生命が幸せでありますように
私の嫌いな生命の悩み苦しみがなくなりますように
私の嫌いな生命の願いごとが叶えられますように
私の嫌いな生命に悟りの光が現れますように

私を嫌っている生命が幸せでありますように
私を嫌っている生命の悩み苦しみがなくなりますように
私を嫌っている生命の願いごとが叶えられますように
私を嫌っている生命に悟りの光が現れますように

 

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものが幸せでありますように

 

スマナサーラ長老のお話による慈しみの心をもって生きるというのは「お守り」をもって生きるということと同じなんだそうです。

 

「法則」として慈しみの心を持てばもつほど、守られて生きられるのだそうです。

 

みなさま、ぜひ『慈悲の瞑想』をどんどんして、慈しみの心を育てていってください。

 

『お得な人生』の幕開けです( ゚▽゚)/








記事一覧はこちら→「心を洗う」


スポンサードリンク

コメントを残す

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください