瞑想~絶対に許せないと思っていた人を許すために私がしたこと(Part2)


瞑想を始めた

 

 

前回はホ・オポノポノを3年やってみたけれど、効果を実感できなっかったという話を書きました。

 

関連記事:「ホ・オポノポノ絶対に許せないと思っていた人を許すために私がしたこと(Part1)」

 

しかし、当時ホ・オポノポノを実践しながらも、一刻も早く怒りを手放して楽になりたかった私は他にできることは無いかと色々探しているうちに、瞑想こそ心をきれいにし楽にしてくれるのではないかと思ったのです。

 

とはいうものの、瞑想ってどうすればいいのかわからないし、ネットで見ても色々種類があるようだし、何しろ集中力の無い私が瞑想なんてできるのかという心配もありました。




先日「私の人生を変えた一冊」で紹介した小池龍之介さんの著書である『煩悩リセット稽古帳』を読んで仏教に興味を持っていた私は図書館で他に参考になる本が無いかと探していました。

 

そこで見つけたのがブッダの瞑想法―ヴィパッサナー瞑想の理論と実践 』という本でした。

 


ブッダの瞑想法―ヴィパッサナー瞑想の理論と実践

 

そこにはお釈迦様が実践されたという『ヴィパッサナー瞑想』についての説明が載っていたのと、『サマタ瞑想』との違いなどが詳しく載っており、またまた私の目から鱗がポロポロと取れたのでございました!

 

『ヴィパッサナー瞑想』とは簡単に説明すると観察するということです。
私達は毎日の行動を無意識的(自動モード的)に過ごしている時間がほとんどなのですが、その一挙一動を観察することが「ヴィパッサナー」です。

 

言うのは簡単ですが実践するとこれがまた難しい!
気を抜くとあっというまに妄想の世界へ(あ~れ~)。

 

しかし、独学でやり続けるには無理があるので『ヴィパッサナー瞑想』を指導してくれるところは無いかとネットで色々探しているとあったんです。

 

そこは『誓教寺』というお寺で年に4回くらいテーラーワーダ仏教の僧侶であるスマナサーラ長老が来られてヴィパッサナー瞑想の指導をされているとのことで、私はすぐにその機会に飛びついたのでした。

 

そして、瞑想指導を受けてからは毎日1時間は瞑想する時間を捻出するようにしたのです。

テレビを見るのをやめ、本を読むのが好きなんだけど小説は読むのをやめました。

とりあえず瞑想をする為に無駄な時間を徹底的に排除しました。

 

しかし夜に瞑想しようとすると、疲れであっという間に寝てしまうので夜はできるだけ早く寝て朝4時に起きて瞑想するようにしたのです。

 

でもね~、これがね~、朝中々起きられないんですよ。

自分の為にやるのに起きられないですね~、トホホ( ノД`)

 

それでも「絶対に乗り越えるんだ」と心を奮い立たせて瞑想しました。

それだけ私はその当時追いつめられていたんです。

 

私に色々「悪いこと」がどんどん起き始めるし、毎日憎い人間と顔を合わせて仕事をするのも辛いし、まあ色々辛いことが津波のごとく押し寄せてきたからでした。

 

あ~、今その当時の心境を思い出しても辛い~。
そして我ながらよく頑張ったと思います。

 

しかしまた反省面もあり、そこら辺を皆さんに注意していただきたいと思います。

 

「引き寄せの法則~絶対に許せないと思っていた人を許すために私がしたこと(Part3)」に続きます。

 

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