ホ・オポノポノ絶対に許せないと思っていた人を許すために私がしたこと(Part1)


ホ・オポノポノに人生好転するよう賭けていた

 

 

もう絶対に許せないと心が怒りに打ち震え、限りない増悪を向ける相手が人生にいるというのはとても辛いことです。

 

私にもそんな人が存在しました。

 

許すことができたらどんなに心が楽になるだろうと思うのですが、やっぱり許すことが出来ずに5年が経ちました。
そしてやっと去年の年末に許すところまで到達したのです。

 

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人を許すというのはとても難しいことです。
それは禁煙することに似ています。

(はい、すみません、過去に煙草も吸っておりました(;´Д`)y─┛~~)

 

禁煙って何度も何度も失敗するんですよ。

そして禁煙しても、また吸いたくなる気持ちをこらえなくてはいけなくて非常に辛いんです。

ニコチンが体から抜けきるまで、煙草を吸いたくなる気持ちと闘い続けなくてはなりません。

 

許せないと思っている人を許すというのも禁煙するのと非常によく似ていて、許そうとするんですけど、また怒りがぶり返してきて失敗してしまうんです。

 

そして許せた後も、気を緩めることなく自分の心を常に見張って怒りにひきずられないように気をつけなくてはいけません。

なぜかというと、その人に対して怒り癖がついているので、許した後も何かの拍子に過去の記憶がよみがえってきて怒りが再燃することがあるからです。

 

自分の心をよく観察し怒りの火が小さいうちに消し止めなくては、また心が大火事状態になってしまいます。

 

なので、私は今も自分のエゴにひきずられないよう常に心を監視しています。

 

誰かを許せないという心の状態は心の自由な働きが出来なくなっている状態なので、その心の状態のまま幸せになろうとしても絶対にうまくいきません。

 

たとえ自分にとっていいことが起きたように思えても、あっという間にダメになったりしてしまいます。

 

私が自分の怒りをどうすれば消すことができるのか、何が効果があるのかと思っていた矢先に出会ったのが「ホ・オポノポノ」でした。

 

効果があるかどうかわからなかったけれど何冊か本を読んで、できるかぎりの時間「ごめんなさい」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」と言い続けました。

 

では、それで効果があったのかどうかと言われると正直なところ「?」なんですね。
あったのかもしれないし、そうでなかったかもしれないという感じです。

 

というのも、心が激しい怒りの状態になっているときに「ありがとうございます」「愛しています」とか、そういう心の状況とは相いれない言葉を言い続けると、ものすごく心に負担がかかるためか、胸がギューッと痛くなったり、喉が「ウグウグ」した状態になっていたからです。

 

それは古い記憶が消去されているからだと言われる方もおられるかもしれませんが、私の辛い状況はなにも改善されることもなく、むしろ更に悪い状態になっているようでした。

 

それでも3年以上やってみました。
それで得た結論は「ありがとう」を言い続けても私には効果がないどころか逆効果であるというものでした。

 

まあ、とことんやってみての結果ですから悔いはありません。

 

さて激しい怒りに見舞われて人を許せない、怒りが憎しみにまでいってしまったという方がおられたら、私がまずやって欲しいのが深呼吸です。

まずは腹式呼吸を何度もして心を落ち着けるところから始めてください。

 

何事も「千里の道も一歩から」です。

 

「瞑想~絶対に許せないと思っていた人を許すために私がしたこと(Part2)に続きます。

 

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