天使って本当にいるのかも?


 

もしかしたら天使だった?

 

 

見守る存在がいると感じるとき

 

皆さんは、何かの拍子に、見えない存在から見守られていると思ったことはありますか?

 

私は何度かあります。

この5年位、辛いことが何度も起こり、それを何とか心で乗り越えようと、ひたすら空いた時間を瞑想に費やしてきました。

まあ、その割にいまだにヘッポコ瞑想なんですけどね(*-ω-*)

 

さて、4年くらい前、瞑想を始めて1年以上経った頃に、又、仕事で辛いことが起きて、心が折れそうになったことがありました。

 

「こんなに頑張っても駄目なのか・・・」

 

正直、もう立ち直れないと思いました。
一体、どれだけ頑張れば乗り越えられるのかわからず、絶望感で一杯でした。



 

仕事が終わり、涙が溢れそうになるのを必死でこらえながら、車に乗って会社の門を出るとすぐに、膝に何かがあるのに気が付きました。

 

「( ゚д゚) ・・・・?」

 

車を停めて、手に取って見ると通門証に付けていたマヌケ面のカエルのキーホルダーが外れていたのでした。

 

「( ゚д゚) え?なんで?」

 

ものすごくびっくりしました。

外れたことに驚いたのではなく、そのタイミングに驚いたのです。

 

DSC_0340
マヌケ面のカエル君キーホルダー

 

このキーホルダーはたま~に外れることもありますが、ほぼ外れません。
大体2~3年に一度くらいのものです。

(もう10年くらい会社の通門証につけています)

 

それなのに、私の心が壊れそうなその瞬間を見計らったように、膝に落ちていたのです。

 

「( ゚д゚) こんなことが本当にあるの?」

 

そのときは少し背中が寒くなりました。

 

手に取ってみると、まぬけな面のカエル君が「くじけるんじゃない!」と言っているように思えました。

 

「どんな存在かわからないけど、見守ってくれている存在が確かにいる!」とそのとき強く思えました。

 

そして、また頑張ろうと思ったのです。

私は一人じゃないんだ、頑張れと励ましてくれる存在がいるんだと思えただけで、乗り越える勇気がまた湧いてきました。

 

辛い状況から逃げ出したり、他人を恨んだりする道ではなく、自分の心を乗り越える道を選んで、一生懸命励めば、見えない存在(天使?)が、いざという時には励ましてくれるのだと分かり、そして心から見えない存在に感謝したのでした。

そして、今でも見守ってくれていると信じています。

 

きっと、みなさんにもそのような存在がいらっしゃるにちがいありません。

辛い状況を乗りこえようとしたとき、その存在は私たちを助けようとしてくれるのでしょう。

だからくじけないでくださいね。

 

みなさまが幸せでありますように( ゚▽゚)/

 

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