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悩むべきことは何もない~「一分で読むブッダの教え」より

 

人生に悩んだときはブッダの教え

 

今日は、わたしが今読んでいる「一分で読むブッダの教え」というスマナサーラ長老が書かれた本から、みなさまに人生ですぐに役立ちそうな言葉をご紹介いたしますね(*゚∀゚*)

 

以下「一分で読むブッダの教え」よりの抜粋

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秋吉台カルスト台地を歩く

 

秋吉台カルスト台地

 

 

お気に入りの場所

 

私の住んでいるところは、今のところ自宅待機要請は出ていないので、休みの日に「秋吉台」に行ってきた。

秋吉台は家から車で2時間弱のところにある、わたしのお気に入りの場所だ。

 

ここは国定公園なので、遊歩道が整備されていてとても歩きやすく『歩く瞑想』も兼ねて、よく歩きに行く。

 

秋吉台はふしぎな場所だ。

曇りや雨の日の秋吉台はまるで「この世の終わり」のように陰鬱で、見る者をとても暗い気持ちにさせる。

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新型コロナウイルスからの警鐘

 

作者は不明

 

 

新型コロナウイルスからの警鐘の詩

 

母が友人からもらったという手紙を見せてくれました。

そこには新型コロナウイルスについての詩が書いてありました。

母に手紙をくれた友人の方もその詩を誰が書かれたのかはご存じないそうです。

 

私自身は新型コロナウイルスが神が与えた罰とか、そういう風に考えるのは好きではないし、仏教的見地からみても間違っていると思いますが、この詩は新型コロナウイルスについてどう考えるかということをわかりやすく書いてあると思うので載せておきます。

 

やはりわたしたちは自分のことばかりでなく、他への慈しみやおもいやりを学ばなくてはならないときがきたということなのでしょう。

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どうせ誰かには嫌われるのだから自分を信じて進んだほうがいい

 

ダンマパダ(Dhammapada)

 

ダンマパダとは

 

ダンマパダとはパーリ語で書かれた仏典のことです。

『ダンマ』は「真理」、『パダ』は「言葉」と訳されます。

直訳すれば「真理の言葉」となります。

 

全26章423句のことばがあるのですが、とてもわかりやすく現代の日常生活にも役立てることができます。

実際、このダンマパダを読んで、わたしは何回も救われました。

 

今回は十七章の「怒り」を扱う言葉から、人生においてものすごく助けてもらった言葉をご紹介したいと思います。

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敵をつくらない生き方~話す言葉に気をつける

 

言葉は取りもどせない

 

十悪

 

十悪とは

1.殺生(殺す)

2.偸盗(盗む)

3.邪淫(よこしまな行為をする)

4.妄語(嘘を言う)

5.両舌(噂を言う)

6.綺語(無駄話をする)

7.粗悪語(悪口を言う)

8.瞋恚(妄想する怒り)

9.貪欲(妄想する欲)

10.邪見(間違った見解をもつ)

 

仏教にはやってはいけない行為として十の悪い行いを定めてまして、もちろんわたしもやらないように努力をしています。

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自信をもって人生を生きるために~落ち着いて冷静な心を育てる

 

冷静な心があればすべてうまくいく

 

 

自分に自信をつけるには

 

驚いたことに世の中には、ものすごく高い才能をお持ちなのに自分に自信がもてないという方が存在するんですね( ゚д゚)

 

わたしなんぞ、そんな才能あったら自信を持ちすぎて、いい気になってしまい逆につぶされる可能性が大いにあるので自信がないくらいがちょうどいいのかもしれませんけど(*-ω-*)

 

けれども自信をもてないために生きづらいという方は、なにかしらの対策をとったほうがよいでしょう。

「自信を持て」と言われて、すぐに自信が持てれば本人にとってもそれが一番いいのでしょうが、そうできないからつらいんですもんね。

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人生を楽にするために~承認欲求に気づく

 

承認欲求の恐ろしさ

 

 

承認欲求にはきりがない

 

欲には「食欲」・「性欲」・「睡眠欲」等いろんな種類がありますが、現代人にとって一番やっかいな欲が「承認欲」でしょう。

 

なにしろ承認欲にはきりがないのです。

一度認められたから、次は認められなくていいということにはまったくならないのですね。

おそらく一度高く評価された方のほうが、自分の評価が下がることに不安を感じ、さらに承認欲求が高くなると思われます。

 

なぜ芸能人が鬱になったり、悪いクスリに手を出したりするのか以前から不思議に思っていたのですが、おそらくこの承認欲求が強くなりすぎて自分を制御できなくなった結果なのだろうと思います。

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コロナ終息のために世界を思いやりで回すのだ~『宝経』と『慈経』を唱える

 

最強のお経『宝経』

 

マスクひとつをつけるにも慈しみの心で

 

3月の半ばに、わたしがいつもお世話になっている誓教寺で、春の彼岸会(ひがんえ)法要が行われたのですが、スマナサーラ長老が東京からお越しになって法話をしてくださいました。

 

そのときスマナサーラ長老

「コロナにかかるときはかかる。死ぬときは死ぬのです。

ただマスクをひとつつけるときも【自分さえコロナにかからなければよい】というような気持ちでつけるのではなく【自分がコロナを広めることのないように】という慈しみの気持ちでつけるようにしてください。

一人一人が慈しみの気持ちでマスクをつけたり手を洗ったりすることで、コロナは自然と消えていくものなのです。」

と話してくださいました。

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日本人は『平和ボケ』なのか?

 

平和なのはいいこと

 

言葉は正しく使いたい

 

日本人は『平和ボケ』だとよく言われます。

確かに今のように、ぬるま湯に浸かったような日常を生きていれば、いつ何がおきてもおかしくないというような緊張感は生まれないと思います。

 

以前、スマナサーラ長老が法話の中で『平和ボケ』というと「平和」という言葉がネガティブな印象になってしまうので「贅沢ボケ」と言うようにしていると話されたのが印象的でした。

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出雲大社へお参りしたご利益?~結膜炎が治っていた

 

不思議なお話

 

 

去年出雲大社に参った後のこと

 

【出雲大社にお参りに行ったら、竜神さまが出迎えてくださった!】で書いているのですが、去年の夏に出雲大社へ妹とお参りしたら、不思議なことが多々あったのです。

 

そのうちの一つが竜神様が鳥居の上でわたしたちを出迎えていらっしゃった写真がとれていたことですね。

眼球まではっきりと写っていていて「この人間に興味津々」みたいな無邪気な顔をしてこちらを向いておられます。

 

お分かりになりますか?

 

前回書いていなかったけれど、実は他にも不思議な出来事があったので、今回はそれを書いていこうと思います。
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