おすすめします!眠れない時は瞑想が一番効果的


眠る時間があれば私も寝たいです

 

睡眠時間が6時間以下と短い人は、睡眠7時間以上の人に比べ、4倍も風邪をひきやすいことが研究で明らかになった。

 

と言うことなんですが、そりゃ、7時間以上眠れる環境なら、殆どの人が一日8時間は眠りたいところだと思うんです。

しかし、私の場合は一日8時間も寝ていたら、会社→家事→睡眠で一日が終わってしまいます。

 

しかも疲れているせいか、ホントよく眠れるんです。
その上、最近涼しいせいか、気持ち良くて、つい寝過ごしてしまうんです~。

 

私は、ここ5年位、朝、40分~1時間位瞑想をするようにしているのですが、もうそりゃ、毎朝、自分の怠け心との闘いですよ。

 

恥ずかしながら、己に負ける日も多いです。





なんで、私が瞑想を始めたのかというと、やはり色々辛いことが重なったからなんですね~。

で、人生を好転させる為に、まずは自分の心を変えることから挑戦し始めた訳なんです。

 

『ローマは一日にして為らず』

『千里の道も一歩から』

瞑想の極意はこれですよ!

 

瞑想をしたからといって、何がどう変わるのか、効果はあるのか、さっぱりわからないまま、ひたすらやっていたのですが、やはり段々と自分の心の問題が分かってきました。

 

やはり、人間、問題が起こらないと、自分を見つめなおすということはしないんですね。

 

この5年を振り返った時、その時はものすごく辛かったけど、今となっては問題が起きてよかったな~と素直に思えます。

自分を見つめなおさなければ、私の人生はずっと失敗続きで、確実に自暴自棄か鬱になっていたと思います。

問題が起きたからこそ、自分の心の問題にも気付けたのですから、今は本当に感謝しています。

 

ただ、私の瞑想は本当にまだまだ「ヘッポコ」なんですね~。
瞑想ではなく妄想と言ってもいいくらい、頭の中は妄想だらけになってしまうんです。

 

妄想→止める→妄想→止める→妄想→止める・・・の繰り返しです。

 

まあ、そんな「ヘッポコ瞑想」でも、徐々に心の問題に気付けたからよかったのですけど、集中力を育てられたら、きっともっと早い段階で、自分の問題に気付けたのではないかと思います。

 

初めのころは、夜に瞑想をしようとしていたのですが、これがあっという間に眠くなってしまうので、朝型に変えました。

瞑想は、妄想を強制的にストップさせるので、退屈になった脳が、すぐに睡眠状態に切り替わってしまうわけです。

疲れていたら覿面(てきめん)です。

 

普通、辛いことがあったら、眠れなかったりするじゃないですか?
私の場合、心がものすごく辛かったのに、不眠になることは、殆どありませんでした。

どうしても眠れない時は「じゃあ、瞑想しようかな」と座ると、あら不思議、あっという間に舟を漕ぎ出すのでした。

 

さて、話を戻しますが、睡眠時間が6時間以下の人には2種類あると思うんです。

 

1.睡眠時間が短くてもいから、自分の時間を捻出したい人

2.眠りたいのに、中々寝付けなくて、結果的に睡眠時間の短くなる人

 

心と体は密接な関係があるので、心がネガティブだと、体にも影響が出てきます。

反面、心が元気だと、少々無理をしたところで、体は元気です。

風邪をひきやすいのは、おそらく2に該当する人ではないでしょうか?

 

寝付けない人というのは、概ね、頭の中で思考がずーっとループしている状態になっているので、瞑想をすることで、強制的に思考を中断させると、おそらくすぐに眠気に襲われることでしょう。

 

たとえ眠くならなくても(というか瞑想はそもそも眠ってはいけません)瞑想をすることで、心の掃除をしたり、集中力を育てたりするのは、徳を積むことになりますので、善業を増やして、人生を好転させることができます。

 

正に一石二鳥!

 

私が日ごろ行っている瞑想法は、『ヴィパッサナー瞑想』という瞑想法です。

「ヴィパッサナー」とはお釈迦様の時代のパーリー語という言葉で「観察」という意味です。

 

これは智慧の瞑想法と呼ばれるもので、最終的には悟りまで得られるというすごい瞑想法なのですが、私たちが日ごろ取り入れても、心の改善にものすごく役立ちますし、とても安全な瞑想法なので、お奨めです。

 

簡単に言いますと、今この瞬間のみに気付く瞑想法といえます。

今でいう【マインドフルネス】です。

是非挑戦してみてくださいね( ゚▽゚)/

 

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