潜在意識を使って自分の能力を最大限に引き出す方法


私は原始仏教を学んでいるため、心について常に観察しています。
なので、潜在意識にも興味があり、色々勉強したり実践したりしています。

 

主に瞑想をして、心を観察するようにしていますが、それがどのように潜在意識とリンクするのかがとても気になるわけですね。




人は通常自分の能力の3~10%くらいしか使いきれていないとよくいわれます。

それは何故なんでしょうか?

 

思うに『怒り・欲・無知』という煩悩があるためです。

 

煩悩は日本では108あると言われていますが(除夜の鐘)、原始仏教では1500位に分類されています。

 

この煩悩が潜在意識との繋がりをブロックしていると考えるとわかりやすいと思います。

 

私はそもそも自分の怒りを乗り越えるために瞑想実践を始めたのです。

怒りというのは自分に向かうものと、周りに向かうもがあります。
そして、どっちの怒りでも怒りの状態というのは幸せな状態とは真反対にあり、すごく苦しい状態です。

 

かつての私はいつも怒ってばかりの人間でした。
そして、それが幸福を遠ざけていたわけです。

 

やはり、幸せになりたいと思ったら、まずは自分の怒りを制御するところから始めるといいと思います。

 

まずは自分の怒りに気付くことです。

怒りに気付いて、冷静に観察する。

これで、怒りをかなり制御できるようになります。

 

更に怒りを観察して分かったことは、怒りは心の自由な働きにロックをかけてしまうのです。
この為、なかなか思うように自分の能力を引き出せないことになります。

欲や無知も同様です。
(欲や無知についてはまた後日書きます。)

また、仏教は慈悲の心を育てることを非常に重要視しています。

これは、自分の幸せと周りの幸せを願う心と言えばいいでしょうか?
要は優しい心を育てるということです。

 

このようなことを日々実践していくと、次第に煩悩を制御できるようになり、潜在意識に繋がりやすくなると思います。

 

ポジティブな心というのは、自分の中の怒りや欲を制御し、優しい心を育てていけば自然と育っていきます。
それが、また幸福を引き寄せ、能力も引き出せる最大の秘訣なのです。

自分に対して優しい心を持ち、その心を周りにも広げていく。
そうするとどんどん潜在意識との繋がりが太くなっていき自由な生き方を得られやすくなりますよ。

 

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