人生を好転させたいのならやってはいけない5つのこと(パート1)


出口の見えないトンネルの中にいるときは

 

 

あなたは今、がんばってもがんばっても報われない、理不尽な事ばかり起こる、なんで私ばかりこんなことが起こるのと、出口の見えないトンネル中にいるような気持ちになっているかもしれません。

 

しかし、私が『ゴリゴリ期』と呼んでいる、この期間を乗り越えずに逃げてしまうと、また同じような状況が起きてきます。
しかも、更にパワーアップして(おお、怖い)。

 

何故かというと、心が変わっていないからです。
今の現状はあなたの心が創りあげたものです。

ですので、心を変えて心を成長させない限り『ゴリゴリ期』を抜けることはできません。

 

『ゴリゴリ期』についての関連記事:『頑張っても頑張っても報われないと思っているなら~それは人生におけるゴリゴリ期です』



しかし、絶望的になることはありません。
私も頑張って乗り越えました。
あなたも、自分の心を変えるように前向きに挑戦すればよいのです。

 

私は5年かかりましたが、それは今までの私がそのことがわからずに逃げてしまった為に、乗り越えるハードルが高くなってしまっていたからです。

皆さんがそんなに時間をかける必要はまったくありません。

私が、この時期をどのようにして乗り越えたかをお伝えすることで、皆さんが前向きになってくれればうれしいです。

 

さて、今回はこの時期にやらない方がいいことをお伝えしていこうと思います。
何故かというと、やっても無駄に心を混乱させるだけだからです。

 

その5つとは

1.神に祈らないこと

2.霊のせいにしないこと

3.スピ系といわれるメソッドをしないこと

4.占いなどにのめりこまないこと

5.運命のせいにしないこと

です。

 

まずは1の神に祈らないことから説明していきましょう。

1.神に祈らないこと

 

『ゴリゴリ期』をというのは生き方が間違っていますよ、心を変えなさいよと教えてくれる時期なんですね。

もし、神がいると仮定して、神様の一番の願いは私たちが心を成長させることで幸せになることを願っておられるはずなので、せっかくの成長するチャンスを神様が奪うはずがありません。

更にがんばれと課題を増やす恐れはあっても、減らすことはないでしょう。

 

2.霊のせいにしないこと

 

よくテレビなどで特番を組んで、怖い話をやっているせいか、みんなびっくりするほど霊を怖がっているんですね。

私は仏教を学んでいるので、いわゆる「幽霊」の存在は否定しませんが、自分に起きることまで霊の仕業に仕立て上げる必要性は全くないと考えています。

よく「ご先祖様があなたに伝えたがっていることがあるから、次から次へと悪いことが起こるのだ」とか「水子の祟りだ」とか言って、高いお金を払ってお祓いしてもらったりとかしていますが、恐らくやっても無駄なケースが多いでしょう。

 

今の現状はあなたの心の状態なのです。

もし仮にご先祖様が憑いているのだとしても、あなたが心を成長させれば、それが一番の供養になるのです。

これについては、長くなるのでまた改めて詳しく書きますが、言えることはただ一つ。

『霊のせいにする暇があったら心を成長させる努力をしましょう。』


『人生を好転させたいのならやってはいけない5つのこと(パート2)』
に続きます。






 

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