「瞑想」カテゴリーアーカイブ

ヴィパッサナーとマインドフルネス

いま巷で話題の【マインドフルネス】

 

 

じつは【ヴィパッサナー】と同じ意味です

 

最近、よく【マインドフルネス】という言葉を聞くようになってきました。

マスコミにもとりあげられ、心理療法にも取りいれられるようになっています。
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瞑想~それは眠気との闘い

ずっと眠気と闘ってきた

 

今も眠気と闘っている

 

先日、私がいつもお世話になっている誓教寺で2泊3日の女性限定の瞑想ミニ合宿が行われました(詳しくは誓教寺のHPでどうぞ)。

 

私は仕事の都合で2日しか参加できませんでしたが、やはり瞑想はできるだけ長時間したほうがいいので、こういう機会があるときは、できるだけ時間をつくって参加するようにしています。 続きを読む 瞑想~それは眠気との闘い

どうやって生きていったらいいかわからない~そんなときは

夢をあきらめるなというけれど

 

がんばっても報われなかったら絶望が生じる

 

「夢や希望をもって生きましょう」とか「夢や希望があるから私たちは生きていける」とかよく言いますよね。

 

それ耳にはとても心地よいフレーズなんですが、実際【夢】や【希望】があるからこそ【絶望】が生じるということも私たちは頭に入れておかなくてはなりません。

 

わたしたちは幸せになるために「夢」や「希望」を叶えようとひたすらがんばっています。

なのにまったく報われないという状況におちいってしまいます。 続きを読む どうやって生きていったらいいかわからない~そんなときは

ホ・オポノポノは大逆境時にやるのは少々危険かもしれない

大逆境時代を乗り越えるために私もいろいろやりました

 

今回はホ・オポノポノについて

 

ええ、わたくしも大逆境期、名付けて「ゴリゴリ期」を乗り越えるために、それはもうさまざまなことをやってきたのでございます。

 

関連記事: 『頑張っても頑張っても報われないと思っているなら~それは人生におけるゴリゴリ期です』

 

それもけっこう徹底してやりました。

そしていろいろとやった上で、やはり仏教(テーラワーダ仏教)が一番こころを成長させてくれ、また逆境を乗り越えるのを助けてくれたと断言できます。

 

しかし、今回はホ・オポノポノについて少し書こうと思います。 続きを読む ホ・オポノポノは大逆境時にやるのは少々危険かもしれない

慈悲の実践(フルバージョン)はじめにお読みください

日本テーラワーダ仏教協会より「慈悲の実践フルバージョン」が紹介されました。

まずはこちらの【はじめに】の部分を読まれてから「慈悲の実践フルバージョン」を実践をされることをお勧めいたします。

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はじめに

 

「慈悲の瞑想」のフルバージョンを紹介します。

今まで皆様方が実践してきた慈悲の瞑想は、慈悲喜捨の気持ちを凝縮した省略バージョンです。それは誰にでも簡単に暗記できる「慈悲の携帯バージョン」です。

慈しみの実践をするたびに、こころがその影響を受けて、変わっていかなくてはいけないのです。
慈悲の実践は、人間を優れた人格者に育てるための方法なのです。

慈悲の瞑想省略バージョンを実践することで、人格が変わって幸福になった人々はたくさんいるようです。同時に慈悲の実践のインパクトを感じていない方々もいるのです。

そこで、心に確実に影響を与えることを狙って、慈悲の瞑想フルバージョンを作成してみたのです。
経典でお釈迦様が慈悲について語られているところを沢山参考にしたのです。

パーリー後のフレーズは、直訳してもうまく通じないところも出てきます。そのような個所を日本語に通じるように編集しなくてはいけないのです。

そこは私の能力が及ばないところなので、自信がありません。何とかまとめられた、という気持ちです。
これから皆様の意見も聞いて、さらに文章を編集したいと思っているのです。

慈悲の気持ちを経験してほしいのです。体感してほしいのです。

心にインパクトを与えて、こころを変えてほしいのです。こころは洗脳しやすい、脆いものです。
人間のこころは貪瞋痴のこころによって洗脳されているので、たいへん不幸な人生を過ごさなくてはいけなくなっているのです。

慈悲の実践で完全に清らかなこころを育てるのです。

世間の波に左右されない、汚れたこころで、迷信で、脅迫で洗脳されない、安定したこころを育てるのです。こころを治せば、人生は奇跡的に変わります。

人生における本物の奇跡とは、慈悲です。それを体感してみると、「慈悲は奇跡だ」と各自で発見するに違いありません。

以下、紹介する文章を自分の心で感じながら、念じてみてください。自分の好きな節にあわせて唱えてみてください。

これは慈悲のフルバージョンなので、すべてを唱えるために時間がかかるかもしれません。唱えている最中、自分のこころで感じやすいセットを見つけたならば、繰り返し三回くらい唱えてみてください。

すべての言葉を三回唱えることを考えると、時間がかかるかもしれませんが、しっかりと慈悲の瞑想をしたことにはなります。忙しいときは、自分の気にいったセット一つ二つ選んで、唱えることもよいのです。

何日か実践してみると自分の一番気にいるフレーズが見つかるのです。それが自分専用の慈悲の瞑想になります。

ヴィパッサナー実践以外の瞑想は基本的に何かのフレーズを唱えることで成り立つのです。このフレーズが自分の性格に合わない場合は瞑想は進みません。

自分特有の慈悲の瞑想を発見したら、それをしっかりとこころに携帯してください。自分のモットーにしてください。

毎日、幸福に生きられるようになります。予測できなかった出来事に遭遇しても、ものの見事に正しく対応できるようになります。

怒り・嫉妬・落ち込みなどの感情が消えて、微笑んで生きられるようになります。自我の錯覚がじわじわと消えてゆくことが経験できます。

ブッダの説かれた世界は、幸福に満ちた世界であることを発見できます。

アルボムッレ・スマナサーラ

関連記事:慈悲の実践(フルバージョン)釈迦牟尼仏陀の世界

 

記事一覧はこちら→「心を洗う」






ヴィパッサナー瞑想:歩く瞑想のやりかたと注意点

ヴィッパサナー瞑想には

 

  • 立つ瞑想
  • 歩く瞑想
  • 座る瞑想   という三つの瞑想があります。

 

そして、この『立つ』・『歩く』・『座る』という瞑想には共通点があります。

 

それは「スローモーション」です。

 

できるだけゆっくりとした動きで、一つ一つの体の動きを確認しながら、実況中継をしていきます。
※言葉は声に出さず、心の中で念じます。

 

また、瞑想とは非常にデリケートなものですので、教えられたとおりにやることが非常に重要です。
初めての方は指導を受けてから瞑想をされることをお勧めします。

 

今回は『歩く瞑想』を紹介していきたいと思います。

 

関連記事:

『立つ瞑想のやり方と注意点』

『座る瞑想のやり方と注意点』

続きを読む ヴィパッサナー瞑想:歩く瞑想のやりかたと注意点

ヴィパッサナー瞑想:座る瞑想のやりかたと注意点

ヴィッパサナー瞑想には

 

  • 立つ瞑想
  • 歩く瞑想
  • 座る瞑想   という三つの瞑想があります。

 

そして、この『立つ』・『歩く』・『座る』という瞑想には共通点があります。

 

それは「スローモーション」です。

 

できるだけゆっくりとした動きで、一つ一つの体の動きを確認しながら、実況中継をしていきます。
※言葉は声に出さず、心の中で念じます。
また、瞑想とは非常にデリケートなものですので、教えられたとおりにやることが非常に重要です。
初めての方は指導を受けてから瞑想をされることをお勧めします。

 

今回は『座る瞑想』を紹介していきたいと思います。

関連記事:『立つ瞑想のやり方と注意点』

続きを読む ヴィパッサナー瞑想:座る瞑想のやりかたと注意点

ヴィパッサナー瞑想:立つ瞑想のやりかたと注意点

ヴィッパサナー瞑想には

 

  • 立つ瞑想
  • 歩く瞑想
  • 座る瞑想  という三つの瞑想があります。

そして、この『立つ』・『歩く』・『座る』という瞑想には共通点があります。

 

それは「スローモーション」です。

 

できるだけゆっくりとした動きで、一つ一つの体の動きを確認しながら、言葉を当てていきます。

※言葉は声に出さず、心の中で念じます。

 

また、瞑想とは非常にデリケートなものですので、教えられたとおりにやることが非常に重要です。

初めての方は指導を受けてから瞑想をされることをお勧めします。

 

では、今回はまず『立つ瞑想』から紹介していきたいと思います。

続きを読む ヴィパッサナー瞑想:立つ瞑想のやりかたと注意点