大嫌いな人が去っていくレッスン(Part1)~心がまえ編


 

心がまえは非常に重要

 

 

ご注意ください!

 

全国の大嫌いすぎて『超絶激嫌人間』となった人に日々苦しめられ、一刻もはやくそいつがいなくなってほしいと願っていらっしゃるみなさま、こんにちは。

『超絶激嫌人間』とおさらばする体験談を語らせたら左に出る者はいないと自負しているポンタ丸です( ゚▽゚)/

 

さて、これから激嫌人間からどのように卒業していくかレッスンを数回に分けて記事にしていく予定ですが、ここでみなさまによくよく注意していただきたいことがございます。

 

『超絶激嫌人間』からおさらばしたいから、がんばって何とかしたいと思っていらっしゃるのだと思いますが、実はそういう気持ちでやるとなかなかうまくいかないもんなんですね~(^◇^;)




何故かというと『超絶激嫌人間』からなんとしてでもおさらばしたいという強い怒りと執着の心で努力しても、その執着が邪魔をして、善い結果が出てくるのを妨害するからなのです。

 

『超絶激嫌人間』からおさらばしたいからがんばる気になっているのに、『超絶激嫌人間』からおさらばするためにがんばったら望みが叶わないというこのジレンマ!

 

(#゚Д゚) じゃあ、どうせいっちゅうんじゃ~!

というお気持ちになられたことでしょう(-ω-`*)

よ~くわかります。

 

しかし、残念ながらこれは事実なんです。

ではどのようにしたらいいのでしょうか。

 

 

ポイントは思考を変えること

 

『ポジティヴ思考』・『ネガティヴ思考』という言葉がありますね。

「超絶激嫌人間からなにがなんでもおさらばしたい」というのはポジティブ・ネガティヴの分類から行くとネガティヴなんです。

 

このネガティヴな思考をまずはポジティヴな思考に変える必要があるのです。

 

ではどのように変えていけばいいのかと申しますと・・・。

 

あくまで一例としてあげるとですね。

 

「このような超絶激嫌人間と縁ができてしまったのは、自分の心のありかたに問題があったからだ。

超絶激嫌人間のことはひとまず脇においておいて、まずは自分の心を成長させるためにがんばってみよう。」

 

と、このような考え方をしてみましょう。

 

わたしたちはポジティヴな思考というと「ワーイ、ワーイ、明るくていい気分♪」というようなことを思い浮かべてしまいがちですが、『超絶激嫌人間』と遭遇して怒りマックスになっているときに「ワーイ、ワーイ(*^▽^*)」とか「ワクワク(o゚▽゚)o」とか絶対に無理だと思われませんか?

 

わたしたちは、ポジティヴという言葉にかなり誤解をもっているのです。

 

明るく前向きな気持ちどころか、強い怒りの中にあってもポジティヴにはなれます。

まずは自分の心を律し成長させるために努力してみようという心がまえをもって、そのように努力するというのは実はものすご~くポジティヴな態度なのです。

ものごとに対して前向きというのは、本当はこのような態度のことをいうのです。



完璧な人間はいない

 

わたしたちは無意識に「自分が正しい」と思いこんでいます。

そして自分の正しいと思う常識や価値観で行動します。

 

そして他人と衝突がおこったとき「相手が悪い」となってしまうのです。

しかし、相手だって自分が正しいと思う常識や価値観で行動しているだけなのです。

 

こういう時は相手を『絶対的な悪』にするのではなく、「相手も悪いが、自分にも問題があった」と考えたほうがいいでしょう。

 

自分にも問題があるなら、まずは自分を変えるところから始めるのです。

他人を変えるのはほぼ無理ですが、自分を変えることは努力すれば可能だからです。



自分のことを自分はわかっていない

 

9月の27日から10月の4日まで誓教寺というお寺が主催する瞑想実践会に参加してきたのですが、そのときわたしは自分の姿勢のあまりの悪さに気づいて驚愕するという経験をいたしました。

 

わたしは瞑想を始めてから8年くらいたちます。

姿勢の大切さも頭では理解していたつもりです。

しかし実際はまったくわかっていなかったのです。

 

あるとき屋外で「歩く瞑想」をしていたとき、ガラスに映った自分の姿をふと見ると、あまりに自分の姿勢がわるいことに気づいて驚いたのです。

 

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左肩が右肩より下がっているだけならまだしも、右肩が前に出ていてねじれており、普通に立って正面を向くと、下半身は正面から右にずれている状態です。

 

(|| ゚Д゚) 自分はこんなにも姿勢が悪かったのか!!

 

本当に愕然としました。

 

そして改めて思ったのです。

自分は自分のことなどまったくと言っていいほど、わかってはいないということを。

 

外観の姿勢のことでさえ、自分はわかっていなかったのです。

そのときは瞑想中でしたから、姿勢はかなり自分でも意識してよくしているつもりでした。

しかし、実際は全くよくなかったのです。

外観でさえこうなのです。

それを自分の心までとなると、ほとんど自分のことなんてわかっちゃいないということがよくわかると思います。

 

それほど自分を客観的に観るというのはむずかしいのです。

 

「自分は正しい」「相手が悪い」と一方的に思いこむのではなく、自分の中にも問題があると考え方を変え、自分をできるだけ客観的に観るようにし、心を成長させるように努力してみましょう。



姿勢をよくする

 

あと補足的なことですが、姿勢をよくするというのはとても大切です。

 

なぜかというと、強い怒りなどのネガティヴ感情にとらわれると、姿勢が悪くなってしまいがちになるのです。

そうすると、さらに気持ちが落ちこみ、呼吸も苦しくなったりします。

 

今、みなさまは『超絶激嫌人間』と対峙して、心がとてもお疲れになっておられることでしょう。

 

しかし、そういうときこそ姿勢に気をつけて堂々とした態度でいましょう。

心が怒りで支配されているときには、姿勢に注意しながら呼吸にも意識を向けてみてください。

姿勢をよくして、大きく深呼吸を何度もします。

その後も、自分の鼻をとおる息に集中します。

そうすると意識が呼吸に向けられて、少し心が落ちつきます。

 

それと、これはわたしが実感したものではないので、本当かどうかはわからないのですが、姿勢がいい人というのは神様から好かれやすいそうです。

姿勢をよくして、神様に好かれるならやってみる価値ありです。

 

では、ここで私が読んでものすご~くためになった本をご紹介いたしましょう。

レノンリーという武学(武術)の先生の本なのですが、正しい姿勢とはどういうものかを知るのにものすごく役に立ちました。

しかし本当は姿勢をよくする本ではなくて、孫氏の兵法をもとにコミュニケーション能力を上げていくという講座の本です。

この講座もたいへんおもしろそうなのですが、わたくしは仏道の勉強だけでもう精一杯(;^ω^)

 

こちらなんとkindle版で99円!

安っ!

しかもYouTubeで正しい姿勢のとり方の確認をしながら読み進めることができるという優れもの。

未来を感じる一冊です!

 

興味のある方は『レノンリー公式サイト』もご覧になるといいですよ。

武術の先生なので、男性なんかは興味を持たれるのではないでしょうか?

 

【大嫌いな人が去っていくレッスン(Part2)~許す編】に続きます。

みなさまが幸せでありますように( ゚▽゚)/

 





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