大嫌いな人が去っていくレッスン(Part5)~イメージトレーニング編


 

イメージトレーニングをしてみる

 

効果絶大?

 

大嫌いな人がいなくなる過程で、わたくしも心を成長させるためにいろいろとやってきたわけですが、その中のひとつにイメージトレーニングがあります。

 

ただイメージトレーニングをしたから効果があったというよりは、心を成長させる努力をしたから結果としてイメージトレーニングの効果が出たのではないかと思うのです。多分(^_^;)

とはいえ、日々『超絶激嫌人間』に遭遇して、なんとか一刻でも早くおさらばしたいと思っていらっしゃる方は、どのような方法でも試したいと思っていらっしゃることでしょう。

 

なので「効果がでたらラッキー」というくらいの気持ちで試してみてください。

 

ちなみにわたしがやってみて今のところ百発百中です。

ですので今は自分では封印しています。

なんでかっていうと自分にとって嫌な人というのは、自分の成長には欠かせない人でもあるのですね。

そういう人がいるってことは、まだまだ成長の余地があるってことでしょうからね。

それに今は特にそこまでの『超絶劇嫌人間』はいなくなってしまいましたし(*^^)v




『絶対に』は禁物

 

このイメージトレーニングをやるにあたって、ひとつ注意点があるのですが『超絶激嫌人間』からおさらばしたいと願うあまり、「絶対に効果がでないといやだ!」という気持ちでやると効果がでにくいかもしれません。

 

なぜかというと「絶対に~しないと嫌だ」というのは怒りの感情でその状況に執着しているということなのですが、執着があると効果って出にくいんですよね(^_^;)

 

ですので、できたら先に書きましたように「効果が出ればラッキー」というくらいの気持ちでやってみてください。

 

私の場合は2~3日続けてやっていると次第に「こんなふうに自分の願望を押し通そうとするのはわがままだよね」という気持ちになってきて、やるのをやめてしまったり、また気持ちが落ち着いてきたら少し集中してやってみたりしていました。

 

すると2~3か月くらいあと忘れたころにポイーンとその人が離れいくことになっちゃうんですね。

心を観察して浄化することとか、慈悲の瞑想とかもいろいろ並行してやっていたので、これだけで効果がありましたとは言いにくいのですが、やっぱり効果があったんじゃないかと思います。

「最後の一押し」みたいなもんです。

 

効果がでるコツは真剣に不真面目にやってみることですかね。

肩の力をぬいてやってみてください。




 

 

イメージトレーニングのやり方

 

ではイメージトレーニングのやりかたをご紹介します。

 

1.まず真っ暗な空間をイメージします。

 

2.『超絶激嫌人間』を登場させます。

 

3.その人の後ろ姿をイメージします。

 

4.その人が会社や学校のドアから出ていき、どんどん遠ざかっていくイメージをしながら「去っていく、去っていく、もう会うことはない」と念じます。

 

5.その人がどんどん遠ざかっていき、最後道を曲がって姿が見えなくなるイメージをしながら「去っていった、もう会うことはなくなった」と念じます

 

6.これを何回か繰り返します。

 

以上です。

とてもシンプルでしょ(*^^)v

 

できれば夜寝る前と朝起きたときにやられるといいでしょう。

もし効果があったという方がおられましたら教えてくださいね。

 

みなさまが幸せでありますように(*゚▽゚)ノ

 





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