パワースポット巡りをするより「生きたパワースポット」になってみよう


 

パワーワード:「生きたパワースポット」

 

「生きたパワースポット」に衝撃をうける!

 

今、記録的大雨で各地で大被害が起こっていますね。

亡くなった方や行方不明になられた方も多数でています。

心からお悔やみ申し上げます。

 

さて、実はわたくし一応ツイッターのアカウントを持っているのですが、つぶやく暇もなく、ブログの更新時に利用するくらいでフォローする人も数人程度という、まっ~たくのツイッター音痴です。




そんなわたくしがツイートを楽しみにしている数少ない一人が心理カウンセラーのラッキーさんです。

 

以前「スギナ茶」についてのブログもご紹介させていただいたことがあるのですが、今回はそんなラッキーさんのツイートから衝撃を受けたパワーワードをご紹介いたします。

 

 

( ゚д゚) 「生きたパワースポット」!

 

わたくしこのツイートを読んだ時、ものすごい衝撃が走ったのです。

 

なんというパワーワード!

ものすご~くいい言葉だと思いませんか?

 

スピッツの名曲『チェリー』に「【愛してる】の響きだけで強くなれる気がしたよ」という歌詞がありますよね。

私の場合「【生きたパワースポット】の響きだけで強くなれる気がした」のでした。

 

自らが「パワースポット」になって周りを元気づける、幸せにする。

 

おそらくパワースポットを100カ所めぐるより、自らがみんなの「パワースポット」になるほうが確実な効果が期待できるでしょう。

なぜかというとパワースポットを巡るというのは「自分だけ幸せになりたい」というエゴからくる完全な欲の願望なんですね。

観光半分の遊び感覚で巡るならまだしも、「パワーをもらって願いを叶えたい」と執着丸出しの心で巡っても、お金の無駄になるだけです。

 

それなら「今日からわたしみんなの【生きたパワースポット】になれるようがんばってみよう」と実践したほうがお金が無駄にならないぶんお得です。

 

ところで、わたくし一応仏教徒なものでございますから、日ごろから「無財の七施」をこころがけるようにしているんですね。

しかし、そんな難しい言葉を使うより「生きたパワースポット」の一言ですべてが説明できてしまうんです。

それがすばらしい。

 

「無財の七施をこころがけましょう」というより「自分が生きたパワースポットになりましょう」と言ったほうが、よほど実践しやすいですよ。

だから、わたしがこの言葉をみたときものすごい衝撃を受けたのです。

 

とはいえ「無財の七施」って何?という人のために簡単に説明しておきます。



 

 

「無財の七施」とは

 

地位や財産がなくても周りの人たちに喜びを与えることができる施し(ほどこし)を「無財の七施」と言います。

参照:後藤寺不動院照聖のあれこれブログ

 

1.眼施(げんせ)

温かい眼差しで接する

 

2.和顔悦色施(わげんえつじきせ)

やさしい笑顔で人に接する

 

3.言辞施(ごんじせ)

優しい言葉で人に接する

 

4.身施(しんせ)

困った人をみたら助ける
ボランティアをする

 

5.心施(しんせ)

他の人たちに心くばりをする
感謝の気持ちをのべる

 

6.床座施(しょうざせ)

席や場所をゆずりあう

 

7.房舎施(ぼうしゃせ)

訪ねてくる人があれば一宿一飯の
施しを与え、労をねぎらう

 

7の房舎施なんかは日ごろの実践は難しいかもしれませんが、今回のような大きな災害時に家を解放するとか、炊き出しをするなどの行為があてはまるのではないでしょうか。

 

「生きたパワースポット」になろうと心がけるようにすると、この7つの行為が自然とできるようになります。

 

人を幸せにすると、自分も幸せになれます。

これは法則なんですね。

 

ですから「幸せになりたいな~」と思っているのなら、まわりを幸せにしてあげるといいのです。

 

まずは自分が「生きたパワースポット」になってみる。

みんなをはげます、元気づける。

 

わたしたちみんながそういう意識で生きるようにしてみたら、どんな大変な災害がきても、きっとすぐに乗りこえていけることでしょう。

 

みなさまが幸せでありますように( ゚▽゚)/

 





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