人間関係に悩んでいるなら~できるだけ心をニュートラルな状態にする


 

人間関係、それは人生最大の課題

 

 

気の合わない人は絶対に出てくる

 

 

みなさま、ご機嫌いかかでしょうか?

自称「理不尽マイスター」のポンタ丸です。

人間、生きておりますと、多かれ少なかれ人間関係には悩まされますね。

 

人間関係の悩み=人生最大の難問

 

そう言っていいのではないかと思うほど人間関係の悩みというのは人生の大きな部分を占めています。

 

みなさまも人間関係に悩みなどなく人生を謳歌しておられたら、このようなわたくしのサイトなど覗いてみようなどと毛の先ほども思われなかったことでしょう。

 

思うに、これを読んでいる皆様は自分の職場や学校に自分にとって「超絶激嫌人間」が存在し、日々理不尽な目にあわれているのではないかとお察しいたします。





 

わたくし「理不尽マイスター」を自認しております以上、理不尽な状況や人間関係の改善のために、そりゃもういろいろと試してきたものでございます。

 

関連記事:

理不尽な状況を乗り越える正しい方法とは

心が変わると嫌いな人が去っていくのは本当だった!

 

そんなわたくしが今回、みなさまのお役にたてる情報を手に入れたので、ご紹介したいと思います。

 

人間関係の改善には『慈悲の瞑想』

 

このブログでもたびたびご紹介しておりますが、人間関係改善には『慈悲の瞑想』が断然おすすめです。

 

しかし、中には「やってるけどなかなか思うような効果がでない」という方もおられることでしょう。

 

なぜかというと瞑想というのは自分の性格にあった言葉でないとすすまない」からなんだそうです。

 

出典記事:

慈悲の実践(フルバージョン)はじめにお読みください

 

さて、【まずは自分の幸せをしっかり祈ってみる~『慈悲の瞑想』の注意点】で書いておりますが、わたくしこの春に体調をひどく崩しまして、瞑想会でよくお会いする鍼灸の先生の所へ通っておりました。

 

そのとき、先生といろいろお話をしたのですが、その中で『職場での人間関係のストレス』についてもお話したのでした。

 

話していて、自分の経験と照らし合わせながら「あ~、それすごくよくわかる!」というエピソードがあり、効果もありましたので、是非みなさまお試しくださいませ( ゚▽゚)/

 

人間関係は「心をニュートラルな状態」にもっていくと改善する

 

 

かつて、わたしがスピ系や自己啓発の本やサイトを主に読んでいた頃、『受け入れる』とか『手放す』という言葉をよく目にしたものでした。

 

それでわたしが人生の大逆境時代に突入したときに「受け入れると状況が好転する」とか「手放すことで、望むものが手に入る」とかそういったことが本当に起きるのか、とことんやってみようと思ったのです。

 

それで、いろいろと試してみて結果的に本当に「受け入れる状況に変化が起こる」ということが体験できたので「本当だった」と記事にした次第です。

 

関連記事:

『受け入れる』と『変化が起こる』は本当だった!

 

さて、鍼灸の先生といろいろとお話しているときに、結局のところ『受け入れる』とか『手放す』というのは「心をニュートラルな状態にする」ということであると気づきました。

 

身体にしても心にしても「ニュートラルな状態」であることが、最も楽で自然な動きがとれる状態なんですね。

 

しかし、人間関係などで強度のストレスがあると、心の力が偏って(かたよって)しまうために、変化を起こしにくくなり、また身体も影響を受けて体調不良などを引きおこします。

 

この場合の心の力とは「執着」であったり「わだかまり」であったり「強い怒り」であったりします。

 

そういう力が強ければ強いほど、心がこり固まり変化を起こしにくくさせるのです。

 

そのような心のかたよった力を緩和させ、できるだけニュートラルな状態に持っていくのに効果を発揮するのが『慈悲の瞑想』なのです。

 

関連記事:

慈悲の瞑想(省略バージョン)改訂版

 

そして、もしみなさまが職場での人間関係に問題を抱えておられるのなら、この『慈悲の瞑想』に是非つけ加えてみていただきたいフレーズがあります。

 

「生きとし生けるものが幸せでありますように」のフレーズの後くらいに「わたしの会社がますます発展しますように、わたしの職場によいことがどんどん起きますように」「わたしの会社の人々が幸せでありますように」というフレーズも付け加えてみていただきたいのです。

 

もちろんこのフレーズ通りでなくても、ご自分にあった言葉に変えられてかまいません。

 

人は人間関係に問題があると、自分の属する会社や組織まで嫌になってしまいがちです。

しかし、それではますます心にかたよりがおきて変化も起こらなくなります。

 

そこで、まずは自分の属する組織の発展を祈り、そこに属する人々の幸せを祈ってみる。

 

自分の属する組織が発展していくということは、そこに属する人たちの収入も増え利益になることですから、その人たちにとっても大変いいことなのです。

 

そうしたことを念じていると、それに応じて周りも「自分たちの利益や幸せを願ってくれる人」ということで、無意識の部分で好意を返してくれるようになります。

 

そのようにして、心のかたよりをできるだけ小さくしてニュートラルな状態になるようにしていると、あるとき突然、嫌いな人が去っていくというような状況が起きます。

 

これは、鍼灸の先生が、何人かの患者さんにすすめて効果があったと断言されていたので、おすすめです。

 

わたしもこのフレーズをいれた『慈悲の瞑想』をはじめて、2日くらいたったときに、かつての理不尽の権化のようだった上司と仲直りする夢をみました。

 

もちろん現実世界ではいまだに大嫌いなんですけれども、たぶん潜在意識の部分では許せたのであろうと思います(-ω-`*)

 

瞑想をする上での注意点

 

ただ、この瞑想をするときに注意していただきたいのは「ぜったに嫌いな奴と離れなくては嫌だ!」とか「さっさとあんな奴とはおさらばしたい!」というような気持ちでやっては効果は期待できないということです。

 

なぜかというと「絶対に~しなくてはいや」というような心というのは「執着」であり、心がかたよった状態だからです。

 

まずは、その嫌いな人のことはわきに置いておいて「効果があるといいな~」くらいの気持ちで、自分の会社とそこにいる人たちの幸せを念じてみるのです。

 

「超絶激嫌人間」が自分の前に現れたということは、天から「あんたの生き方、考え方はまちがってまっせ!」言われているのと同じことです。

 

学びのときがきたのだと謙虚に受け止めて、心を磨く努力をしてみましょう。

 

そうすればきっと未来の自分は「いい経験ができた」と言っているはずです。

 

みなさまが幸せでありますように( ゚▽゚)/








記事一覧はこちら→「心を洗う」


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