出雲大社にお参りに行ったら、竜神さまが出迎えてくださった!


たぶん人生最大の奇跡

 

久々にブログ再開

 

みなさま、ごきげんよう( ゚▽゚)/

お久しぶりでございます。

ポンタ丸です。

 

わたしもブログを再開せねばと思い何度か記事をアップしようとしたのですが、体力が追いつかないために何度も挫折。

しかしこのたびは、みなさまにわたしに起きた奇跡を是非とも知っていただきたく、こうしてブログを再開した次第です。

 

仏教でも天界の神々の話はたくさん出てきますし、ナーガという龍の神様など多々おられるようですので、わたし自身天界の神々の存在を否定するものではありませんが、直接メッセージをくださるとは思っていなかったので、非常に驚くとともに感謝した次第です。

では何が起きたか具体的に書いてまいりましょう。





スーパーMax晴れ女参上!

 

わたくし、このブログでも何度か書いておりますが、実はスーパーMax晴れ女なのです。

わたしの出かけるところ常に青空に太陽が輝き、「天気予報?わたしはそんなものは信じない」という強気な態度。

実際、この春に台湾に旅行したさい、九份という『千と千尋の神隠し』の舞台となった町に行ったのですが、九割が雨という場所にもかかわらず、みごと空が晴れ渡り、ガイドさんから「超・超・超ラッキーですよ」とほめられたのでした。

 

そんなわたしが8月の13日と14日、山陰に妹と甥っこと旅行をしたのです。

ちょうどそのとき台風10号が近づいてきていることもあり、日程を変更しようか迷ったのですが、シーズン中で宿泊の変更が難しかったことから、「スーパーMax晴れ女のわたしが行くから大丈夫やろ」とそのままの日程でいくことにしたのでした。

 

こうして書くとかなり傲慢なようですが、もちろん傲慢です(笑)。

でも、お天気の神様には常日頃からとても感謝もしているんですよ。

 

さて、一日目は鳥取、二日目は島根を観光することにし、妹が出雲大社にまだ参拝したことがないというので、出雲大社にも参拝することにしたのでした。

もちろん結果は二日とも晴れ。

わたくしはスーパーMax晴れ女の異名を(家族内で)さらに強固なものにしたのでした。

 

いらすとや

 

ところで山陰は本当にいいところですね~。

ワンダホー・ビューティホーな景色の数々。

青山剛昌ふるさと館等のコナンの街や鬼太郎ロードも楽しく、自動車専用道路は無料区間が多くて、移動も安上がり。

本当に楽しい時間を過ごせました。

 

みなさまも是非、鳥取・島根に足をのばしてみてください。

大満足されること間違いなしです。

ちなみに夏の鳥取砂丘は夕方が断然おすすめです。

鳥取砂丘の馬の背を海側から撮った画像
鳥取砂丘の夕暮れ




出雲大社に参拝

 

8月14日に鬼太郎ロードから、江島大橋を経て出雲大社に移動。

江島大橋
江島大橋

 

15時くらいに出雲大社に到着後、駐車場から正面の鳥居まで移動して、そこで記念撮影。

 

その後、長い参道を歩き、拝殿についたあたりから、急に弱い雨がパラパラと降りだしたのです。

そして、拝殿で参拝するのに長い行列ができていたので、並んで待っていると、飛行機が通ったのかと思われるほどの「ゴォ~~~~」というものすごい爆音が鳴り響きました。

飛行機は通らないので、おそらく風が鳴ったのだと思います。

 

そのときのわたしといえば台風が次第に近づいているとはいえ、まだ四国沖にあったにもかかわらず、もう島根の方まで影響が出始めたのかとちょっとびびっていたのでした。

 

またスーパーMax晴れ女を自認し、旅行が決まった時点で「8月14日に参ります。よろしくお願いします。」と出雲大社の神様に念を送ったにもかかわらず、弱いとはいえ雨が降ったことに対して少し残念に思えたのでした。

しかし、それは杞憂であったと後に判明することになります。

 

さて、その急な小雨と風をうけて、もしかしたら台風10号が相当強くて、被害がすごいことになるかもしれないと思ったわたしは台風の被害が極力小さくなるよう神様にお願いすることにしたのです。

 

とくに素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祭った素鷲社(そがのやしろ)の裏側にある岩に手をあててお願い事をすると願いが叶うというのを聞いて、わたしは真剣に台風10号の被害が極力小さくすむようにとお願いしたのでした。

 

そのようなわたしの願いを出雲大社の神々は聞きとげてくださったのでしょうか。

次の日台風10号が上陸しましたが、台風の規模の割に被害は小さかったように思います。

 

まあ、私が祈った場合と祈らなかった場合の比較ができない以上、そのおかげかどうかはわかんないんですけどね~(^◇^;)

 

そしてその後、参拝をすませ、お土産等を買ってから無事帰宅の途についたのでした。




神社で雨が降るのは神様の歓迎のしるしらしい

 

さて、山陰旅行から1ヶ月以上たった先日のことです。

ネットをみていると、神社で急な雨や風が吹くのは非常に縁起がいいという記事を見つけたのです。

 

そこで出雲大社での急な雨と風を思い出した私は、いろいろと調べてみました。

 

すると、神社での急な雨や風はとても縁起がよく、神様の眷属である竜神さまが歓迎してくださっているサインなんだそうです。

 

「竜神さまが歓迎してくださっていたのか~♡」

 

すっかりうれしくなってしまったわたくし(*^▽^*)

とはいえ、出雲大社といえば伊勢神宮とならぶ日本を代表する歴史ある神社。

小さな神社で、参拝客がわたし一人だったのならともかく、15時を過ぎていたとはいえ、その当時に境内に参拝客が数百人はいたわけです。

そこはわたし個人を歓迎して雨をふらせてくださったのだと思うほど、わたくしの面の皮は厚くはございません。

そこらへんはわたしは常々謙虚でありたいと思っておるです。

 

そこにいた参拝客みんなを歓迎してくださったのか。

はたまた、だれか歓迎したい特定の人がいたのか。

それは神様に直接聞いてみないとわからないことです。

とはいえ、やっぱり歓迎のサインをいただいて嬉しくないわけがありません。

「今度から神社に行ったら、そういうサインに気をつけてみよう」と思ったのでした。




竜神さまとは

 

しかし、それで竜神さまへの興味が増したわたしは、竜神さまについてもいろいろ調べてみたのでした。

 

すると竜神さまは神様の眷属(お使い)で、人に対して好き嫌いが激しく、好きな人には神社で雨を降らせるようなサインを送ったり、龍の形をした雲を見せて、自分をアピールなさるんだそうです。

興味をもったわたしは「龍の形をした雲ってどんなんなん?」と画像検索してみたのです。

すると本当に龍に見える雲から「これってただのイワシ雲なんじゃね?」というような雲までさまざまでございました。

 

その後、いろんな方の竜神さまの雲についてのブログを読んでいると、ある方が九州の神社にお参りした際に鳥居の上に竜神と思われる二筋の雲があったと写真をアップしてくださっていたのを見て「出雲大社でとった写真にも何か写っていたら楽しいな♡」と写真を確認することにしたのです。

 

出雲大社の鳥居のところで妹と撮った画像をみても、パッと見、雲の塊があるだけで竜神さまと思われる雲はないようでした。

「ま~、そりゃ、そうだ」とスマホの画像を閉じようとしたまさにそのとき、竜神さまと目があったのです。

 

「ん?目があった?」

 

それで、もう一度写真を見直してみると、鳥居の上にはっきりと竜神さまが写っているではありませんか!

そしてこれがその写真です。

 

妹と記念撮影をしたら鳥居の上に竜神さまがいらっしゃった

 

わたしはそのとき少なくとも20回は画像を見直したと思います。

何度みてもまさに龍。

 

「これって龍だよね?どう見ても龍だよね?」

 

ぶつぶつ独り言をいいながらスマホの画像を開いたり、閉じたり。

何度も何度も見直して、やっぱりこれは竜神さまがわたしたちを歓迎するためにわざわざ姿を現してくださったのだろうと思うに至ったのでした。

 

なぜ、竜神さまがわたしたちの記念撮影に参加してくださってまで、ご自分の存在をアピールされたのかということについては、少し思い当たることがあるので、次回はそのことについて書きたいと思います。

 

【出雲大社で竜神さまが出迎えてくれたわけ~至誠天に通ず】に続きます。

 

みなさまが幸せでありますように( ゚▽゚)/




 


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「出雲大社にお参りに行ったら、竜神さまが出迎えてくださった!」への4件のフィードバック

  1. ポンタ丸さんこんにちは!

    僕は今どうしても許せない人がいる人生のゴリゴリ期にいる26歳男性です。

    ポンタ丸さんの記事一通り読ませて頂きました。
    どうしても許せない人を許したとのことで驚きました。

    ただポンタ丸さんが許せない人をどうやって許したのかいまいちプロセスとか方法が分からなかったのでコメントさせて頂きました。

    自分は今毎日慈悲の瞑想を10分、ヴィパッサナー瞑想を30分、それぞれ1ヵ月ほどやっているのですが、この方法で許せるようになるでしょうか?

    ポンタ丸さんはどういう手段で許せるようになりましたか?

    お返事お待ちしております!

    1. お返事が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
      誓教寺主催の瞑想実践会に参加しておりまして、さきほど帰ってきたところです。

      許せない人を許す。
      私達には自我があり、自我がある以上、許すというのはとんでもなく難しいことです。

      私のしたことはまずは「許す」という決断をしたことですね。

      「許せない」という心の状況は怒りが燃えさかってとんでもなく苦しい。
      「許す」ということもどうやってそこまで心をもっていけばいいのかわからないし、そもそも「許す」ということが苦しい。

      結局、許さなくても、許しても苦しいんです。

      許すと楽になるから許すべきなんて甘っちょろいことをわたしは言いません!
      そんなことを言うのは、本当に許せない人を許したことが無い人がいう妄言です。

      ただ「許す」という心の状態までもっていくと、ご自分がかなり成長できるのは確かです。
      そして、そのことを感謝できることもできる日がくることでしょう。

      ユウヤさんの許せない人がどのような人はわかりませんが、許すというのは各自の心の状態ですから、やはりご自分で努力なさるしかないんですね。
      ヴィパッサナー瞑想と慈悲の瞑想をされているんですね!
      すごいです。なかなかできないですよ。

      ただ心というのは一筋縄でいかないので、地道にやっていってください。

      それで、またブログにも書く予定ですが、心が成長するとその嫌いな人や許せない人が去っていきます。
      不思議ですね。

      1. お返事ありがとうございます!

        文章から察するに許すということに相当葛藤されたんですね、、

        ポンタ丸さんは結果的に許すという心の状態まで持っていった事で、怒りが燃え盛って苦しいという感情からは解放されて楽になる事はできましたか?

        瞑想の方は地道に頑張っているんですけど、これで効果あっていつか本当に許せるようになるのかな~と半信半疑でやってます、、

        ブログの更新の方も楽しみにしています!

        1. おはようございます。

          わたしはもともと怒りをなんとかしたいと思って、瞑想を始めたのですが、結局許すことでしか怒りを治めることはできないとわかり、許す決断をしました。
          そこに至るまで5年くらいかかっています。

          ですから、今、許せない人がいて苦しんでいるのなら、まずは許すという決断をしてから、ご自分の心と向き合っていくほうが、燃えさかる怒りをおさめるのには早いと思います。
          ただ、許す決断をするというのが、ものすごい葛藤を生むわけです。

          そこまでご自分の心をもっていけたのなら、あとはご自分の怒りを、冷静に観察すること、相手の幸せを願うことを地道にしていくだけです。

          ただ、相手を見ると瞬間的に怒りが燃え上がりますから、そこで「怒り」と冷静に気づきをいれ、極力妄想をいれないようにします。
          これがかなり苦しい。

          ただ、これを地道に続けていると、さまざまな自分に対する気づきがでてきます。
          すると、少しづつ怒りも治まってきます。

          まあ、どのくらい許せないかの程度にもよりますけど、時間はかかると覚悟はしておいた方がいいでしょう。
          わたしたち現代人は、結果を出すのに速さを求めますが、心というのはすぐすぐ変わってくれるわけではありません。
          性格を直したくても直らないのはそれが理由です。

          今はおそらくユウヤさんにとっての成長のときです。
          さまざまなことを試したり、本を読んだりして、自己研鑽にはげんでみてください。
          きっと、それがご自分の糧となり、将来役立ってくれるはずです。

          応援しています。
          がんばってくださいね。

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