とうとう謎が解けた!だから瞑想はやめられない!


 

【気づき】は圧縮ファイルの状態でくるときがある

 

 

2年前の【気づき】はわけが分からなかった

 

私は約2年前に「自分にできることは何もない」という【気づき】(インスピレーション)を受けとったとき、その瞬間、ものすごく心が軽くなった経験があるのですが、そのときはどうして心が軽くなったのか訳がわからなかったんです。

 

「自分にできることは何もない」ということの、どこに心が軽くなる要素があるのか訳がわからないにもかかわらず、その時はなぜかとても心が軽くなり、意味がわからないまま2年以上たったのでした。

 

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今回の気づきで謎が解ける

 

9月の終わりに「今の自分に好きでなった人間は誰もいない」という大きな【気づき】(インスピレーション)があったのですが、それでやっと2年前の「自分にできることは何もない」という気づきがどういうものなのか理解することができたのです。

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「今の自分に好きでなった人間は誰もいない」という【気づき】は、簡単に説明いたしますと「私たちは業(カルマ)というエネルギーによって、一時的に成り立っている存在である」ということです。

はあ~、全然簡単じゃないですね(^◇^;)

 

みんな「自分」というものが『有る』と思いこんでいますが、本当は「自分」というものは存在しなくて、いつの間にやら「自分」というものがあると思いこんでいるだけなんですね。

 

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しかし「今の自分」って自分の意思でなったんですか?

いつの間にやら今の「自分」という存在になっていたんじゃないですか?

 

もし「自分」というものが本当にあるなら、自由自在に性格を変えられるはずですよね?

 

もし「自分」というものが本当にあるなら、この体も心も自由に操れるはずなのに、体は勝手に年をとって衰えていくし、心はまったく自分の言うことなんか聞いちゃくれません。

 

私たちはさまざまな要素がからみあって、一時的に成り立っている存在にすぎないということです。

「自分」というこの存在は、自分の意思とは別にどんどんどんどん変わっていく存在です。

 

そうして本当は「自分」なんてものは無いのに、「自分」はあると思いこみ、その上「自分は正しい」と思いこみながら、ハデに勘違いして生きているのが私たちの実態です。

 

そういうことが【気づき】でバ~ンと分かってしまうと「みんな勘違いしながら生きているなら、私にできることは何もない」という気持ちになったのでした。

 

そこでやっと二年前の【気づき】とつながったのです!

 

圧縮ファイルは解凍ソフトがないとひらけない

 

二年前の「自分にできることは何もない」という【気づき】はいわゆる「圧縮ファイル」みたいな状態でやってきた【気づき】だったので、ファイルの名前は読めるけど、解凍ソフトがないから中を読むことができないということだったのです。

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そして今回の【気づき】が解凍ソフトの役割をはたし、やっと二年前の【気づき】の意味も理解することができたのでした。

 

理解する心の力がないにも関わらず【気づき】だけが先行してやってくるのも不思議だし、瞑想しながら心の力をつけていくと、後になって意味がわかるというのも、ものすごくおもしろいです。

 

心というのは本当に不思議です。

 

 

【気づき】を得た人だけが心が軽くなる

 

さて、ここまで読まれて「それはともかく、このような【気づき】のどこに心が軽くなる要素があるの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

おそらく【気づき】というのは「真理」のかけらで、そもそも言葉は存在しないんですね。

それを無理やり私の脳が言葉に変換するので、他の人が読んでも「なんでそんな【気づき】で心が楽になるの?」と理解しがたいかもしれません。

 

そして、皆さんが同じような【気づき】があったときには別の言葉に変換される可能性は大きいです。

人の数だけ真理の表現方法は違ってくるということかもしれません。

 

ですので、この記事を読んで意味がわからなくても、【気づき】があれば【気づき】のあった人だけがわかる心の安らぎを得ることができますから皆さんもぜひ挑戦してみてください。

 

だから瞑想はやめられませんな( ゚▽゚)/









記事一覧はこちら→「心を洗う」


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