瞑想実践会での不思議な出来事(パート2)


 

こわくないけど不思議体験

 

 

『ミニ反省会』をしてみてわかった不思議な出来事

 

前回の『瞑想実践会での不思議な出来事(パート1)』からの続きになります。

 

不思議体験というのはそのときはそんなに不思議にも思わないのでが、後になってよくよく考えてみたら「あれは不思議だった・・・」というようなことがあります。

 

「気のせいだったのか」と思ったら、実は気のせいではなかったり、他のかたも同じような体験をされている方がいたりと、後になってわかることがあったりします。

今回はそのような体験を書いていきます。




瞑想実践会終了後

 

銭壺山での瞑想実践会が終了した後、大量の荷物をスタッフの車に分散させ誓教寺に運ぶという仕事がもう一つあったわけですが、お寺に着いて荷物を下し、ざっと荷物を分類したあと、本堂でお茶を飲みながら『ミニ反省会』のようなことをいたしました。

 

そこで参加者の方からのご要望や、体験談をお聞きしたのですが、その中にひとつ気になる話がありました。

 

誓教寺の奥様で坊守であるR子さんが

「○○さんが、座る瞑想をしていたら、隣に誰かが座ったらしいんだけど、あたかも【瞑想ってこうやるんですよ~】って教えてくれている感じだったらしくて、しばらくして瞑想を終えた後、お礼がしたいからどんな人かなと隣を見たら、誰もいなかったっておっしゃってたの。」

と言われたのです。

 

ん?私も似たようなことあった!

 

それで

「そういえば私も似たようなことがありましたよ~。

誰かが隣に来て座ったのに、私が瞑想を終えてから隣を見たら誰もいなかったことがあって、そのときは気のせいかと思っていたんですけどね~。

全然こわい感じはしなかったんですけど。」

と言うと、誓教寺スタッフの中で一番の【びびり】であるNさんがこわそうな顔をしたのがおもしろかったのでした。

 

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しかしどうやらこのような話は瞑想中によく起こることらしく、坊守のR子さんも私と全く同じ体験を以前されたことがあるということなのでした。

 

「座る瞑想をしていると、誰かがそぉ~っとそぉ~っと歩いてくる気配がするの」

 

うん、うん、そうそう。

 

「それで、自分の隣に来て、ものすごくしずか~に座られて、確かに座られていたはずだし、こっちも寝ていないし、立ち上がった気配とか感じなかったのに、目を開けて隣を見たら誰もいないのよね。」

 

そうなの~、それなの~!まったく同じなの~!

 

気のせいと思っていたら、実は不思議体験だったのでした。

 

しかし、実際のところ誰なんでしょうね~?

 

違う次元(おそらく人間界より高次の次元)の生命が様子を見に来られたとかそういう感じなんでしょうか?

もしくは前回書いたようにもしかしたらスマナサーラ長老が神通力を使って様子を見に来られていたとか?

 

そこらへんはよくわからないのですが、おもしろいので次回も是非わたしの横に来ていただきたいと思っているのでした( ゚▽゚)/

 

関連記事: 瞑想実践会での不思議な出来事(パート1)








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