『仏教なんでもセンター』落慶法要の裏話


なんで『裏話』?

 

 

実は『落慶法要』について書いていた記事が・・・

 

みなさま、お久しぶりでございます!

ポンタ丸でございます( ゚▽゚)/





1ヶ月以上ブログ更新のあいだがあいてしまいまして「ポンタ丸め~、ブログやめやがったな?」と思われた方も多いことでございましょう。

 

やめるつもりはなかったのですが、しばらくグレていたので、書く気がおきなかったのでございます。

 

なぜにグレていたのか?

さまざまな要因がございますが、もっとも大きな要因は、誓教寺の『仏教なんでもセンター』落慶法要についての完成間近だった記事がわたくしのミスで、ほぼすべて消えてしまったというものでございます。

苦労して書き上げたものが一瞬にして消えるという、あの虚しさ。

仕事上でもいろいろあったわたくしをグレさせるには十分でございましたよ。ええ(-ω-`*)。

 

もう一度『仏教なんでもセンター』落慶法要について書き直す気力もなく、かといって次の記事を書く気もおこらず、漫然と日々を送っていたのでございました(反省)。

そうしてやっとこのたび、書く気が再びわいてきたのでございます。

 

『仏教なんでもセンター』落慶法要裏話

 

さて、さる3月18日、誓教寺の『仏教なんでもセンター』の落慶法要がしめやかにとりおこなわれました。

詳しくは誓教寺のHPをどうぞ(^◇^;)

(落慶法要については記事がかなり下になっておりましたので、スクロールしてごらんになってくださいませね( ノД`))

 

ということで今回わたくしは【落慶法要】の裏話を書こうと思います。

 

 

裏話1.【落慶法要】準備編

 

やはりこのような法要を成功させるには事前の準備というものが非常に重要となります。

写真で見ると見逃してしまいがちな部分も、スタッフの苦労があったりするのでございます。

 

例えばこの画像

 

これは誓教寺から『仏教なんでもセンター』までのパレードの様子なのですが、子供たちが着ている衣装にご注目くださいませ。

これらの衣装は、大部分を大分(おおいた)の明西寺(みょうさいじ)さんからお借りしたものですが、6着ほど足りなかったので誓教寺スタッフの方が大急ぎで作られたのです。

 

【落慶法要】の前日、わたくしも休みをとって、準備のお手伝いに行ったのでございますが、行ってすぐにさせられたのが、この子供の衣装の首の白い部分をまつり縫いすることでした。

まつり縫いくらいですんでよかった~(^◇^;)。

ロックミシン使って縫ってくれなんて言われたら、絶対に無理でした( `^ω^)=3

 

他にも、仏像を頭に乗せて運ぶさいの座布団(?)もスタッフの手作りです。

 

画像が小さいのでわかりにくいのが残念でございますが、蓮の花をかたどった美しい仕上がりになっておりまして、「仏教なんでもセンター」にお越しの際は、ぜひ仏像が置いてある座布団(?)も注意してごらんになってくださいませ。

まだその他にもエピソードがございまして、下の画像をご覧ください。

この建物が「仏教なんでもセンター」なのでございますが、赤く囲った部分にご注目。

(ちなみに青く囲った部分は誓教寺のご住職とわたくしです)

 

 

この一見何の変哲もない垂れ幕でございますが、実はここにも隠れた苦労があるのでございます。

 

登ってみないとわからないのですが、屋上ってけっこう風が強くて、垂れ幕がすぐにめくれあがってしまい、画像のように美しく垂れたままの状態を保つことは風がない日でないとむずかしいのです。

 

前日の準備の際、わたくしたちの一番の悩みの種が、この垂れ幕をどうやって美しく垂らしたままにすればいいのかということでございました。

 

ワイヤーを使って押さえるということを試みたのですが、風が強くてなかなかうまくいかないし、てすりもないので怖くて立ったままでの作業もままならないしで、みんなで頭をかかえていたのでございます。

 

そんなとき、本当にいきなり助っ人があらわれたのでございます!

 

その人は、何のまえぶれもなく屋上に現れ、私はお会いしたことがなかった方だったので「え?どなたですか?」という感じでした。

 

 

これぞまさしく「天の助け」。

 

あとで詳しく聞くと、お付き合いのある葬儀屋さんのお知り合いの方で、垂れ幕が下がったままになるよう作業を全部引き受けてくださったのでした。

 

おかげで落慶法要の他の準備をすることができ、大幅な時間の短縮になったのでございました。

ほんとうにありがたいことでございました♡

 

このように裏でさまざまな苦労や助けがあっての落慶法要で、無事に法要が終了した時は感動ひとしおでした。

お手伝いさせていただいて本当によかったです。

 

裏話2.【落慶法要】不思議編

 

前述した、屋上の垂れ幕で苦労していたら、ドンピシャなタイミングで助っ人があらわれたというのも十分不思議なのですが、他にも不思議なことがあったのです。

 

さて、落慶法要の前日の夕方、準備もほぼ終わりに近づいたころ、建築士の先生がスタッフに「この障子はやぶれにくいんですよ~」とお話し下さっていた、まさにそのタイミングで遊んでいた男の子が足をすべらせて、そのまま障子を突き破るという笑える事件が発生したのでございます。

まったく男の子というものはそんなものでございますよね(笑)

 

肉食の豚絵日記より

 

 

不思議なのはここから。

落慶法要が終わったというものの、実はまだ工事は完成していないんですね。

それで、建設会社の棟梁に誓教寺の奥様が事情を話されて、障子の貼りかえを頼んだところ、棟梁からまさかの返事が返ってきたのでございます!

 

「ああ、そこの障子でしたら紙がたわんでいたので、最初から貼りかえる予定になっていたんですよ」

 

ええ~?マジで?
なんかこわい(((゚Д゚)))

 

本当にこんなことってあるんですね!

【護られる】ってこういうことをいうのではないでしょうか?

 

このエピソードのおかげで、わたくしはこの『仏教なんでもセンター』の運営はまったく心配ないという確信を得ました。

 

さて『仏教なんでもセンター』では、さまざまな講座を予定していますから、皆様ぜひ足を運んで下さいませね。

講座については誓教寺のHPをご覧ください。

 

裏話3.【落慶法要】ポンタ丸編

 

落慶法要で、誓教寺から『仏教なんでもセンター』まで約700mをみんなでパレードしたのですが、このときポンタ丸は音響担当をさせていただきました。

 

わたくしとスピーカーと『仏教なんでもセンター』に植樹する菩提樹とが軽トラの荷台に乗せられたのでございますが、実はそのときわたくしには大きな心配ごとがあったのでございます。

※警察には許可を得て、荷台に乗っています。

 

と申しますのも誓教寺の駐車場を下るとき、大きく車が斜めになるところがあるのでございます。

自分の車を出すときも毎回けっこうドキドキするのですが、軽トラの荷台となると、身を守るものがないので余計にこわい!

 

脳裏に荷台から転がり落ちる自分の姿がありありと浮かび、パレードに参加する人々がにぎやかに談笑するなかで、一人緊張で固まっていたのでございました。

 

パレードがはじまり、軽トラが件(くだん)の部分にさしかかったとき、私は軽トラ荷台のふちをものすごい力で握りしめていたということをご報告いたします。

 

しかしそこを過ぎてしまえば、あとは何の問題もなく軽トラに揺られながら『仏教なんでもセンター』まで運ばれたのでございました。

 

そんなこんなで色々ございましたが、よい経験をさせていただいてとてもありがたいことでした。

 

ぜひみなさまも瞑想会や講座などで『仏教なんでもセンター』をご活用くださいね。

お待ちしております。

 

みなさまが幸せでありますように( ゚▽゚)/








記事一覧はこちら→「心を洗う」


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