パソコンのDVDドライバの中でシールが剥がれてしまう~修理してみる


 

思ったより簡単だった!

 

 

こういうことは立て続けにやってくる

 

【プリンターで黒色が印刷できなくなった!~ど素人が修理してみる】

で書いたのですが、12月に入ってプリンターの調子がおかしいことに気づき修理してみました。

結局、あきらめて中古のプリンターをアマゾンで買うことにしたのですが、事件はその直後に起きたのでございます!




 

持っていたプリンターと同じ型(しかし古い機種)があったので、それを注文し「やれやれ」と思いながらも「できることはすべてやった」という満足感にひたりながら、誓教寺からいただいた11月の瞑想実践会でのスマナサーラ長老の法話DVDを聴くことにしたのです。

 

いただいたDVDディスクに私の名前を貼ったシールが貼ってあったのですが、けっこうしっかり貼ってあったので「これなら剥がれないだろう」と軽い気持ちでDVDドライバにDVDディスクを入れ、スマナサーラ長老の法話を聞くことにしたのですが、その数分後にはそんな甘い判断をした自分を思いきり呪うことになるのでした・・・。

 

数分後、DVDドライバから「シャー、シャー」という異音がし始め、何度も音声が途切れるという異常が発生してしまったのです!

これはもう間違いなくDVDディスクに貼ってあったシールが中で剥がれてしまい、DVDドライバの作動を妨げているのは明確でした(ToT)

 

「( ≧Д≦ ) また修理かよ~(泣)」

 

わたしは数分前の甘い判断をした自分を殴りたい衝動にかられながら、その場に崩れこんだのでした・・・。

 

笑神降臨!!!

 

このように、立て続けに似たようなやっかいな現象があらわれることを「【笑神】降臨現象」と私は呼んでいるのですが、わたしの場合これがけっこう頻繁に起こるんですよね~( ノД`)

こういうとき「わたしって【笑神】に愛されとるな~」と実感する次第です。

 

断っておきますが、この場合の笑いは『泣き笑い』です。

 

 

仕方ない!修理しよう!

 

プリンターの修理を終えて、1時間も経たないうちに今度はDVDドライバの修理をする羽目に陥ろうとは誰が想像できるでしょうか?

 

しかし、こうなった以上修理するしかない(^◇^;)!

それでネットで、再度DVDドライバの修理を検索してみることにしたのです。

 

ところが、わたしの他にもDVDディスクに貼ったシールがDVDドライブの中で剥がれて困った人というのは存在するようでしたが、自分で修理してみたという人はいないようでした。

 

ふーむ、困った( ノД`)

 

しかし、いろいろ調べてみて、DVDドライバをノートパソコン本体から取りはずし、その後DVDドライバを分解すればいいだろうと目星をつけたので、まずはDVDドライバをパソコンから取り外す作業にとりかかったのです。

 

YouTubeで見るかぎり、DVDドライブの交換というのは誰にでも簡単にできるらしく、DVDドライブをパソコンから取り外すのも難しいことではないようでした。

 

今回参考にしたのはこちらの動画です。

 

こちらの動画では取り外すねじは二か所でしたが、私のパソコンは三か所でした。

 

パソコンによっては、ネジのところにCDのマークなんかがついていてわかりやすくしているメーカーもあるようですね。

 

しかし、前回のプリンター修理と今回のDVDプレイヤーの修理をしてみてわかったとがあるのですが、ネジというのはメーカーがあけてほしくないところはきつくしめてありますし、外してもOKなところはドライバーで簡単に開くようになっているということです。

ですので、自分のパソコンでどこのねじを開けたらいいかわからない場合、ドライバーで簡単にゆるむところを探すといいです。

 

みなさまがご親切にUPしてくださっているYouTubeのおかげで、わりと簡単にパソコン本体からDVDドライブを取り外すことができたのでした( ゚▽゚)/ワーイ。

 

次にDVDドライブを分解しなくてはならないのですが、ネットで見るかぎり、ここで皆さん挫折していらっしゃいます。

なぜかというと、こちらのねじも小さいので精密ドライバーでないとあかないからなのですが、固く締めてあるので精密ドライバーだと細くて力が入らなくてあかないのですね。

 

 

しかし、ご心配はいりません!

そういう場合は前回のプリンター修理で使った裏ワザ『ドライバーとペンチの二刀流』が役に立つのです!

 

左手にドライバー、右手にペンチを持って、ねじに精密ドライバーを押し当て、その精密ドライバーをペンチではさみ、反時計回りに回すと簡単にネジをゆるめることができます(右利きの場合)。

 

そのようにして、すべてのねじを外すとDVDドライブを分解することができます。

あとは剥げてしまったシールを取り除き、簡単に汚れたところを拭いてからまたもとのとおりに組み立てて、パソコン本体に戻すだけです。

 

わたくし、前回と今回の修理で、けっこう機械修理を恐れなくなりましたよ。

 

やってみると案外簡単にできるもんです。

ただ、それはネットがあったおかげです。

いや~、本当にいい世の中になったものですね。

ありがたいことです。

 

みなさまも簡単な修理ならレッツ・チャレンジ~( ゚▽゚)/







記事一覧はこちら→「心を洗う」


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