プリンターで黒色が印刷できなくなった!~ど素人が修理してみる


 

とりあえずやれることはやってみる

 

 

前からおかしいなとは思っていた

 

 

前の投稿から早一か月!月日のたつのは早いですね(^◇^;)

もちろんブログをさぼっていたわけではなく、今回のことも含めて色々いろいろあったんですよ~、ハア~( ノД`)

 

もちろん11月の瞑想実践会のことも書いていきますが、まずはプリンターの修理について書いていきたいと思います。

 

さて、12月にはいると年賀状制作などで絶対に必要になってくるのがプリンター。

 

今回の場合、誓教寺で12月23日に行われる「子供向け瞑想会」のチラシをソフトでつくって、試し刷りしたときにプリンターの調子がおかしいと気づきました。

 

数か月前から黒が出にくいと思っていたのですが、黒のインクが少なっていたこともあったし、そもそも日常的にそんなにプリンターを使用することもないので「なんかおかしいな」くらいにしか思っていなかったのです。




黒が出なくなったのもインクが少なくなったせいかと思い、黒はもちろんほぼすべての色のインクを買って入れなおしました。

にもかかわらず、全然黒が印刷されない・・・。

 

なんということでしょう!

 

12月に入ってプリンターを多用する機会が増えるというときに『プリンター超絶不調中!』ということが判明してしまったのでございます!

 

「( ≧Д≦ ) インクも全部買いなおしたのに、プリンター買い替えたくない~!」

 

インクも決して安くはないし、できることなら続けて使いたい。

しかし、保証期間はとっくに過ぎているため修理に出したらけっこうなお金をとられるのはまちがいない。

こうなったら自分でできることをやってみて、だめだったら修理に出そう。

 

そう決意して、とりあえずは自分で修理してみることにしたのです。

 

ええ世の中になったもんだ

 

 

わたしみたいなど素人がプリンターの修理をこころみるなんて、ほんとネットが普及する前なら無理でしたよ。

しかし、今はネットでなんでも調べられる時代。

 

みなさま親切に画像や動画でたいへんわかりやすく説明してくださっている・・・。ありがたや(。-人-。)

 

そして今回、参考にさせていただいたのはこちらの二つのサイトです。

 

【きになるきにする】 :プリンターのインクがでない|インク詰まりの直し方は簡単だ

 

Bto Booth】 :プリンタの色がでない・・・、しかし買い替えるのはまだ早い!目詰まり掃除で大復活!!

(※申し訳ありません、リンク先がなくなりました)

 

さて、『きになるきにする』というサイトで紹介されている【目詰まり洗浄カートリッジ】

 

 

( ≧Д≦ )できることならこちらを使いたかった!

 

しかし私のプリンターのインクには対応していなかったので、仕方なく『Bto Booth』というサイトで紹介されている【プリンターヘッドをとりはずして洗う】という、ど素人が手を出すにはかなりハードルの高い作業を試みることにしたのでございます!

 

実際にやってみてわかったこと

 

 

『読むのは簡単、やるのは大変( ノД`)』

 

これが今回、修理を試みた正直な感想です。

 

まず、まちがいなく『Bto Booth』の管理人はプロフェッショナル。

ものすごくスマートにさくさくと修理をされていますが、こちらとら正真正銘の【ど素人】。

 

写真で紹介されているようにスマートにはまったくできませんでしたが、おそらくこちらを読まれているほとんどの方が【ど素人】。

 

わたしと同じ苦労をされるであろうと思い、注意点をここに書いておきますので、プリンターヘッドを洗う際には『Bto Booth』のサイトを参考にしながら、こちら注意点も参考にされてくださいませ。

 

プリンターヘッドを洗う際の注意点1

 

 

◎汚れてもいい服に着替える

 

プリンターヘッド=インクで充填されている

つまりはインクだらけなので、作業していると手についたインクで思わぬところが汚れます。

汚れてもいいような作業服に着替えてからやったほうがいいですよ。

できれば上着とズボンともに着替えておいた方が安心です。

 

 

プリンターヘッドを洗う際の注意点2

 

 

◎作業台を準備する

 

デーブルやちゃぶ台でもなんでもいいのですが、汚れるのでシートや新聞などを敷くなどして、簡単な作業台を用意してから作業したほうがいいです。

インクは落ちにくいので、面倒でもあらかじめ汚れてもいい対策をとっておいたほうが掃除の手間もはぶけます。

 

 

プリンターヘッドを洗う際の注意点3

 

 

◎手ぶくろをする

 

先述しましたが、インクで手がかなり汚れます。

できることなら薄手の手にフィットするゴム手袋なんかをして作業することをおすすめします。

手についたインクはなかなかとれません。

 

以上が「準備編」です。

次からが「作業編」になります。

 

 

プリンターヘッドを洗う際の注意点4

 

 

◎説明文をよく読む

 

これ基本中の基本ですが、わたしはけっこうせっかちなもので、一度流し読みしてから、本番はわからないところを再度読むというスタンスで作業するので、けっこう見落としがあったりします。

今回もInformation04の『このノズルは肉眼では見えないほどミクロな穴が無数に開いて、精密な作りになっているのであまり力を入れずに、軽く拭いて下さい。』という部分を流し読みしていたせいで、ティッシュと綿棒をつかってキュッキュッ、キュッキュッと軽いどころではなく拭いてしまったので、みなさんは注意してくださいませね( ゚▽゚)/

なにしろ拭いても拭いてもインクがでてくるもので、ついつい拭きたくなってくるんですよ~。

でも、それダメ!ぜったい!

 

 

 

 

プリンターヘッドを洗う際の注意点5

 

 

◎精密ドライバーとペンチを準備する

◎二人でやるのが望ましい

 

Information05で書いてあるようにねじをはずす必要があるのですが実はこのねじが

むちゃくちゃ固い!!!

 

おそらくメーカー側があかない様に意図的に固くしているのであろうと思われます。

わたしのプリンターはキャノンでしたが、これはエプソンでもブラザーでも多分めちゃくちゃ固くしめてあることと思います。

 

まあ、ここを開けて故障しても知らねーぞということなんでしょう。

 

※結局私は実家に持って帰り、父と二人ががりであけました。

 

そのねじがまた小さいので、普通のドライバーだとねじのヘッドの部分に入らないので、精密ドライバーを使います。

なければ100均ので十分なので買いましょう。

 

 

しかし、このむちゃくちゃ固いねじをこの細い精密ドライバーで開けるのは至難の技。

ほぼ無理です。

 

そういうときにドライバーを使います。

 

男性なら一人でも開けることが可能なのかもしれませんが、おそらく難しいので二人で作業されることをおすすめします。

 

一人がドライバーを垂直にねじにあてます。

そのドライバーをペンチではさみ、もう一人が回します。

 

最初から最後までずーっと固いので、ドライバーがねじからはずれないように注意しながら、ペンチで回していってください。

 

これは締めるときも同様です。

開けるのが大変なのに、締めるのは楽々ということはないわけでして、締めるのもめちゃ固いので、二人がかりで締めましょう。

 

このねじが作業する中で一番大変なので、これさえクリアすれば、あとはもう洗って、干して、試し刷りしてみるだけなので簡単です。

 

おそらく直ってなかったとしても、ここまでやれば「わが人生に悔いなし!」という気持ちで、プリンターを処分することができることでしょう。

やってみて損はないので是非ご家族で協力しあって、プリンター修理に取り組んでみてください。




 

 

追記:私の場合

 

 

では、わたしの場合は直ったのかというと、これがよくわからなのです。

 

「なんで?」と思われましたよね?

 

実はプリンターで黒が印刷できなくなったときに、ノズルチェックパターンを印刷してみたら

 

画像の赤く囲った部分が印刷されなかったのです。

 

そして洗って、再度ノズルチェックパターンを印刷しても赤く囲った部分が印刷されなかったので、直ってないと思いあきらめて処分することにしたのでした。

※修理に出そうとして調べてみたら、とっくの昔に修理期間は過ぎていた。

 

とはいえ、プリンターを買い替えるにも買ったインクがもったいない。

そこで思いついたのが、インクに対応する中古のプリンターを買うということでした。

 

わたしはキャノンのip4500という機種を使っていたのですが、それより古い機種でip4300をアマゾンで見つけることができたので、それを買いました。

他にもほぼ同じ値段で少し高性能なプリンターがあったのですが、説明書を読むのがめんどうだった・・・(-ω-`*)

 

わたしにはこの程度のプリンターで十分なので、いろんな機能がついていなくてもいいのです。

 

そして使い始める前にズルチェックパターンを印刷してみると、やはり赤く囲った部分は印刷されなかったのです!

 

あれ~?どういうこと?

 

故障品かと思って、あわてて他の画像を印刷してみるときれいに印刷できるので、故障しているわけではなくただ単にノズルチェックパターンの一番上が印刷されなかっただけのようです。

 

ということは修理したプリンターも直っていた可能性があります。

それに気づいたときはすでに時遅く、処分した後だったので確認のしようがないのが残念ですが。

 

ですから、みなさまもノズルチェックパターンを印刷するだけでなく、他の画像も試し刷りしてみたほうがいいですよ。

もしかしたら直っているかもしれません。

 

最後に付け足しですが、そもそもインクが詰まらなかったらこんな苦労はしなくてすむわけです。

しかし、一度痛いめにあわないと学習しないのも人間です。

これを教訓に、プリンターのインクを極力つまらせないように努力しましょう。

 

対策としては、こまめに電源をいれるようにするといいみたいです。

なかでプリンターヘッドがガシャンガシャンと動きますから、それだけでインクのつまりが軽減されるんだそうです。

 

【気づいたら電源入れる】をこころがけましょうね!

 

幸運を祈ります( ゚▽゚)/









記事一覧はこちら→「心を洗う」

 


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